ハワイ出発(5/17)まで、あと1ヶ月。
日本での健康保険や厚生年金等の手続きについては、先日区役所へ出向いて確認をしたので、まだ遣り残して いた、ハワイ滞在中の留学生用保険加入手続きを本格的に開始。
一体どの程度の保険に入るべきなのか?っていうのが、最大の悩みです。
ネットで数社の比較が出来るものがあったので、とりあえず見てみることに。
当たり前ですが、補償が手厚ければ高額になる。
1年間のプランで見てみると、安いと7万円代~、高いと限りない・・・・![]()
一番お世話になりやすい”治療・救援費用”の上限をいくらにするかで、かなり値段が変わってくる。
スズは、スポーツ得意じゃないし、お買い物以外では、インドア派なので、自ら危険な場所に行くタイプでないことから、あまり高額な補償でないくても良いかな?っと思いました。
そして、色々な保険会社のプランを見てみると、「自分で家を借りる場合は、賠償責任を必ず入るように」っとある。ちなみに、”1億円”分入るのがお勧めらしい。
ってことで、フリープランで自分で補償を手厚くするところと、最低限に削るところを調整することにしました。
【スズのプラン】()内は保険料
・障害死亡(障害が起因による死亡)・・・・・・・・・・・・・・・・300万円(1960円)
・障害後遺障害(障害が起因による後遺症)・・・・・・・・・・2000万円(5080円)
・疾病死亡(滞在後発祥した病気が起因による死亡)・・・300万円(3170円)
・治療・救援費用(怪我や病気の治療費等)・・・・・・・・・1500万円(92110円)
・留学生賠償責任(コンドでの火災・水漏れ等)・・・・・・・・1億円(2590円)
保険料の合計は、¥104,910- でした。
(2010/5/17~2011/6/30までの、1年1ヶ月14日間の保険料です。)
これを見ると分かるように、治療・救援費用が保険料の90%を占めてます。
なので、この補償を安くすれば、かなり保険料は節約できるようです。
【スズが上記補償金額を設定した理由】
「障害・疾病死亡」の各300万円は、
現地で死んでしまったのであれば、あとは日本まで遺体を運んでもらう費用として300万円くらいあれば何とかなるかな?っと思っての金額。
「後遺障害」の2000万円は、
後遺症が残るほどの障害を受けた場合、もちろん2000万円ではまかなえないことも多いですが、最低このくらい支払ってもらえれば良いかな?っと思っての金額。
後遺障害が残るほうが、身体的にきついと思って、賠償責任以外では一番高額に設定。
「治療・救援費用」の1500万円は、
突発的要因での治療費ならこれで賄えるかな?っと思っての金額。あまりにも治療に時間が掛かる場合は、何とか日本に帰国できるだけを賄えればよいと思ったからです。
「留学生賠償責任」の1億円は、
お勧めどおりに従いました。一応、火災や不注意による水漏れ等は十分気をつけるつもりですが、万が一のことを考え保険料も安かったので、1億円にしました。
このほかにも、さまざまなオプションをつけられますが、安全には十分気をつけて生活するつもりなので、私にはこれで十分かな?って感じです。
(日本でも病院って1年に1回位しか行かないんです。しかも、理由も風邪とかの軽い病気)
体力には自信はありませんが、健康だけが取り得なスズ。
しかも、栄養も十分蓄えられた体です・・・・。
健康に育ててくれた両親に感謝!!
無事に保険を使うことなく、帰れますように・・・・・・