本日(3/9)、アメリカ大使館にビザ発給申請の為の面接を受けに行ってきました。


9:00予約だったのですが、早く行っても並んでるだけだし・・・・っと、

寒空の中で並ぶ事に不安なスズは、面接時間の少し前にアメリカ大使館に到着しました汗


 東京メトロ 銀座線・南北線の「溜池山王」駅 

13番出口から5分位で大使館入り口までは到着できます。

スズは、朝の銀座線の激混みに耐えられないので、

丸の内線「国会議事堂前」駅から歩いたので、15分位かかったかな?


 

 まず、地下鉄の13番出口を出ると、直ぐ前にANAホテルが見えるので、ホテルと逆側に向かって歩きスポーツ、10m位のところにある、コンビニコンビニを右に曲ります。(ファミマ?だったかな)


 曲ると緩やかな坂道ですが、右手にすぐ大使館ビルの建物が見えてきます。

(実際大使館って見た目じゃ分からないけど・・・)

警察官がいっぱいいて、「ビザの申請ですか?」っと声を掛けてくれるので、直ぐに申請者の列が分かります。


 スズが到着した時には、大体40~50人位並んでたのでは?っと思います。

30分位並んでようやく、入り口に辿り着きましたあせる


 入り口前で、

 面接予約画面のコピーをチェックされます。

 

 飲み物、食べ物を備え付けの箱に入れるように指示があります。(帰りに自分で箱から回収できる)

 電化製品(携帯・カメラ・iPod・電子手帳・電池等)をカゴに入れるように、小さいかごを渡されます。

 入り口の扉を入ると、更に大き目のカゴに、申請書類と電化製品の入ったカゴ、自分のバッグを入れて、X線に通し、自分は金属探知機の下を通過します。(空港と同じですね)

 男性は、更に金属探知機?の棒で体をなぞるようにボディーチェックを受けてました。

 

 その後、電化製品のカゴを警備員に預け、引き換え用のプラスチックの札を受け取り、ビザ申請場所に向かいます。(若干外に出ます)


 ビザ申請所前に設置されていた自販機で飲み物(HOT)を購入。(中にも自販機ありました)


 入ってすぐに長机があり、係りの日本人女性?2名に、持って来た書類を提出し、チェックを受けます。

記入漏れがあると、鉛筆で丸をつけられ、その場所の訂正や加筆をするように指示を受けます。(専用の机あり)


 その後、中に入って書類専用の受付カウンター(1つだけ)に書類を提出すると、椅子に座って待つように言われるのですが、混みあっており、椅子を探すのに一苦労あせる(しかも、椅子の間隔が狭い!ガーン


 約30分後、指紋を採取する為のカウンター(3つあり)から、自分の名前を呼ばれて指紋採取を行いました。

(採取方法は、片言の日本語で指示してくれました)


 さらに、1時間20分後に面接用カウンター(5つあり)から、自分の名前が呼ばれたので、一緒に呼ばれた5~6名とカウンター前に並びます。

 面接カウンターと言っても、銀行の窓口みたいな感じで立ったまま面接です。


 ここで、聞き耳を立てていると、みんな英語で話してる・・・・ガーンガーン


『え~~~~叫び叫び

日本語で大丈夫って聞いてたのにガーン

頼みの電子辞書の預けちゃったし、スズちゃんピ~ンチ!!


最後尾に並んでたので、モタついても迷惑が掛からない事だけが、唯一の救いって感じのまま、自分の番が。。


面接官(女性) 「どうして英語を勉強しますか?」(日本語)


スズ『英語を勉強して、今よりも良い仕事に就きたいからです』(日本語)


面接官「わかりました。1週間くらいでビザの入ったパスポートが届きます。」(日本語)

※一緒に”あなたのビザ申請は、面接が終了し許可されました。”って書かれた用紙を貰いました。


『やった~~~クラッカーこれで、留学できる音譜音譜


でも、何でスズは日本語で面接だったんだろう??


多分ですが、ビザ面接は「非移民ビザ」ってくくりしかなかったから、商用や大学等への留学の方も同じ面接を受けます。多分スズのように語学学校(しかもハワイの)に行く場合は、英語できないって前提で日本語対応なのかも知れません。


 ってことで、英語をほぼ使う事無く、面接は無事終了しました。


帰りは溜池山王駅から帰ったので、大使館出てから30分以内で家に辿り着いた。(やっぱり、行きは遠回りだったなぁ)


【時系列での説明】


 8:50 ビザ申請者の列に並ぶ

 ↓

 9:20 入り口に到着し、検査を受ける

 ↓

 9:30 ビザ申請書類を申請所内の書類受付に提出

 ↓

 9:54 指紋採取窓口に呼ばれ、指紋採取

 ↓

11:15 面接窓口に呼ばれて、面接(面接時間1~2分)


※9:00の予約っていうのは、どうやらあまり意味は無いみたいです。

 でも、指紋採取から面接までの1時間半位は、『なんでこんなに待たされるんだろう?もしかして、居付くって思われたのかな?』っと不安になりました。


 こんなに不安になったのに、面接は一言二言の会話で終了。。。。

 

案外あっけなかった得意げ