7日目(2010.1.15)
本日が最終日のはずが、延泊が決まったスズ母娘。
ホテル内を迷いながら、アラモアナSCを目指します。
ミールクーポンは、朝・昼各$7と夜$14ですが、これじゃ何も食べれないので、追加料金払うのもったいないし、アラモアナSCの白木屋で天丼弁当を1つ買ってランチに。
実はスーツケース購入を迷ってたので、Macy’sで購入し、ホテルへ戻ります。
お部屋について、 ”あっ、明日の集合時間とか聞いてなかった!” っと思い、JTBへ電話します。
すると電話口のJTBお姉さん「まだ何も決まってないので、時間不明です」っとのこと。『何も決まってないって、明日帰れないかもしれないって事?
』って聞くと、否定せず![]()
またまたスズの怒り爆発『私は明日帰れるって聞いてるから、このホテルへ滞在することにしたのに、どういうこと?空港で聞いた話と違うし、そもそも色々と納得できない!ちゃんと説明してよ!!』っと伝えました。
担当者が部屋まで説明しに来るとの事だったので、電話を切ります。
担当の方がお部屋にて説明をしてくれました。
まず、今回のフライトキャンセルの連絡が、NWからAM6:30ごろ出た。NW職員はこの時間からしか働いてないので、対応が遅くなった。
タクシーの手配もホテルの手配も航空会社が行い(航空会社の負担で)、JTBはNWの指示を待つしかなかった。
ホテル出発前に電話でキャンセルを伝えたかったが、多くのお客さんに連絡を取っており、その度に質問等を受けるので、電話対応が遅くなった。
等など、説明がありました。
スズこういうケース初めてなので、タクシーチケットの手配や宿泊手配をNWがすること知らなかった。多分、待ってた人たちも知らなかったと思う。
空港で、「NWが手配をしないといけない(JTB負担じゃないから)。NWから指示があるまで動けない」って言ってくれれば、今回のような不信感を抱くことは無かったと思う。
なので、↑のように説明してくれれば、だれもJTBを責めないですよ。っと伝えた。
でも、寒い中待つのじゃなくて、カフェとかで待機の方が良かったとも伝えておきました。
いろいろ大変なんですね。
スズのところに説明に来た人も、さっきロビーで日本人の叔父様から怒られてたのを見てたので、ちょっと気の毒だった。
こういう事って稀なのかも知れないけど、今後の教訓として顧客マニュアルを徹底して欲しいですね。
※明日のフライトに正式に確定したので、本当に明日は日本に帰れそうです。(多分)