7日目(2010.1.15)


 朝6:30に目覚ましを掛けますが、6:00前にゴミの収集車?っと思われる、騒音で目が覚めます。(この旅では何度もこの音で起こされました・・・)

 

 最後の朝は、冷蔵庫の一掃を兼ねて、残り物のピザを食べ、更に残ってたパンとハムで機内で食べるため(機内食激マズなので)のお昼を作って、チェックアウトします。

 チェックアウトの時に、電話を使用したので、その請求$2を支払いました。


 その後、朝7:10にスーツケース回収のはずが、8:30にお部屋を出る時には、まだ回収がされなかったので、
 フロントに『スーツケースがまだ部屋にあるけど、大丈夫??』って言ったら、日本人スタッフの人がいて、「NWのフライトがキャンセルになったJTBからスーツケース回収をとめるように指示を受けている」っと言われますガーン、それでもJTBから連絡はないのでプンプン、とりあえず、空港シャトルに乗るべくバスと待ちます。

 バスにて空港に到着し、NW側のJTBデスクに伺うとやはり「NWの成田→ホノルル便が機材不良で欠航になったので、お客様の帰りの便がありません。現在JALと交渉しているので、待ってください」っと言われます。とりあえず、カウンター脇の冷たいコンクリート製のベンチで待ちます。むかっ

『お~いどうなってんるんだよ!お尻冷たいし、トイレはどこだ!!(心の声)』っと思い、自分の疑問を柔らかめに伝えるとスタッフ”あわあわ”!!
 

 あらっ、クレーム慣れしてないのかしら??柔らかめに伝えたのに。
 空港着が9:40頃?で、10:30頃にようやくJTBスタッフから、「フライトキャンセルなので、NWが用意したアラモアナホテルに1泊していただき、明日の同便にて日本へ帰っていただきます。
 荷物は直接ホテルへお運びし、ホテルへはタクシーが来るので待って下さい。なお、ホテル内のレストランで朝・昼各$7と夕飯$14までNWが負担します。」
との事。
 しかし、タクシー未だ来ず(10:45)プンプンプンプン

 ってゆーか、成田発の便が飛んでないのは、少なくとも10時間以上前に解ってるはず。なら、ホテルで待機してるほうが良いし、延泊なら延泊で観光したいのに!JTB様手際悪すぎです。
 スズの隣で、同じく対応待ちだったHIS様のツアーの方は、10:00過ぎには延泊の説明を受けて、さっさとホテル?へ連れて行ってもらってましたよ!
 さすがに突発的事象に強い?HIS様、迅速なご対応です。
 それに引き換えJTB様、JAL様に交渉しても、スズの乗る便300名乗りで、ほぼ満席だったから、ぜったい延泊でしょう?なにをグズグズしてるんですか??
  日本人は、確かにこういうときに、じっと耐えて我慢します。ただ、ある一定の時間を越えると、一斉に不平不満が広がるんです。
日本人の気持ちをよ~く解っているはずなのに、JTB様対応が悪すぎです。
 スズは、お尻が冷え冷えで痔になりそうでございます!!

 『あ~ワイキキに戻れるのは何時のことやら』
朝ごはんを空港で食べる予定だった方達は、空腹を訴えてます。かわいそう。(続く)