先週の金曜日12/25に、スズのメインバンクの地元信金にお願いしていた英文の残高証明書が完成したと昨日信金から連絡電話があったので、本日早速取りに行って来た。


 昨日が仕事納めだったので今日はゆっくり起きようと思ったけど、早く受け取りたくて10時前には信金に到着。

さすがに昨日仕事納めの会社が多かったせいか、待ち時間無く無事に受領できましたニコニコ


 発行手数料=1通\525

日本語の残高証明書を作成した事が無いので比較できないけど、1枚の普通紙(A4)に普通預金・定期預金・積立預金(現在までの累計)が記載されていて、最終的な現在の残高合計も記載されていた。

 右下には、信金の支店長の直筆サインが入っており、印鑑とかは押されていませんでした。


 とりあえず、これで語学学校を見学したあとに、I-20(学生ビザ発行に必要な用紙)を発行する手続きに必要な書類が揃ったことになる。

 

 英文残高証明書の提出については、語学学校・アメリカ大使館・不動産屋など、留学手続きには欠かせない模様。特にビザ発行の際は、日本に必ず帰る事と留学中に働かないこと(=留学中の費用を賄えるだけの預貯金があること)を証明するためには重要な書類になるらしい。

 みんな幾ら位の残高証明書を提出するか解らないので不安だけど、今のスズの預貯金の90%が記載されているこの残高証明で不足だと言われたら、留学を諦めるしかない・・・・ガーン


 スズは突拍子も無い高額商品を買ったり、旅行に行ったり、ブランド品を買い漁ったりすることもあるけど、実は構まじめに貯金¥をしている

 実はスズ、遠い昔銀行員をしていたが、と~ってもお金の管理が苦手。

給料口座の通帳とカードを母に預けて、スズ母が全ての管理をしている。お陰で、一応三十路OLとしては妥当と思える貯金がある。スズ母に感謝!

 一人バブル期の1ヶ月の積立と貧乏OL後の積立額は変更していない。もちろん、一人バブル期はボーナスも少し貯金してたので、今よりも年間の預金額は多かったけど、今になると『あの頃もっと貯金しておけば良かった・・・』っと若干悔やまれる。


 しかし、留学費用って実際どのくらい必要なのだろう?

授業料と宿泊費がポイントだけど、ネットで調べるのと実際の金額はきっと差異があるはず。

1月に虹ハワイに行くので、しっかり確認メモして計画しないと!

 スズのような貧乏OLもいる事を祈り、お金持ち留学生に流されない強い心を持たねば!!