こちらは1900年のパリ万国博覧会のために建てられたグラン・パレ
中は、企画展のギャラリーや博物館、プラネタリウムが入っています。
そして、グラン・パレの向かいに建つこちらの建物はプチ・パレ
こちらも、パリ万国博覧会のために建てられた美術展示会場。
現在は美術館として、19世紀の美術工芸品を中心に展示しています。
ここは、なんと無料
無料でモネやマネを公開しちゃうなんて、パリってすごいなぁ
天井が高く、自然光が入る館内も美しいのだけど、中庭もキレイだった
その中庭に面した雰囲気のあるカフェも、優雅な気分に浸れそうなステキカフェでした
プチ・パレから、ほんの少し歩くと、そこはシャンゼリゼ通り
わぉ!パリだ
シャンゼリゼ通りは、表参道とよく似ていて、歩き慣れた所を歩いているような。初めての場所なのに、初めてな気がしなかったです
表参道は、シャンゼリゼをモデルにしたのかなぁ。
ナポレオンの命令で、建物の高さが統一されているし、看板では使ってはいけない色があるようなので、街並みがまとまっててキレイでした
歩き疲れたので、シャンゼリゼ通り沿いにある日本でもお馴染みの
LADUREE(ラデュレ)
へ。
混んでたけど、運良く待たずに入れました
可愛いメニューの表紙だけで、テンションが上がってしまった
ラデュレと言ったら、やっぱりマカロンでしょう!と私は、マカロンと紅茶

写真では、わかりずらいけど、このマカロン、通常サイズの3倍くらいの大きさ
表面はさっくり、中は程良くしっとり。
この甘いスイーツが、パリに来てるなぁと実感します
こちらは、お友達が頼んだエクレア
美味しい
と大絶賛してました。
ラデュレは、スイーツも可愛いけど、お皿も可愛くて好き。ケーキ皿として、このお皿とティーカップ欲しいなぁ。
こちらは、2Fの化粧室に続く廊下。
2Fはしっかりお食事する用の席なのかな、高価な調度品が飾られていて、高貴な方のお屋敷の様な雰囲気。
化粧室もエレガントでした。
店内には、可愛いらしいケーキがたくさん並んでいて・・・
ショーケースにも、女の子ならキャッ
となっちゃうスイーツが、いっぱい飾られていたので、キャッ
キャッ
言いながら、外から写真を撮っていたら、中にいた店員さんに写真撮るな!と怒られました
そして、ひと休みした後は、Louis Vuittonパリ本店へ
行ってびっくり
大行列で入場制限してました
並んでるのは、ほぼアジア人!しかも、中国人ばかり!
パリ限定で素敵なのがあればなぁと思っていたんだけど、目に留まる物はなくて、日本で目星をつけていた物を購入しました
ロスモアMM イブニングバッグ
キーケース
キーケースは、プレゼント用に購入したので、ラッピングしてもらったんだけど、結局自分で使っちゃってます
ラッピングの紐がレザーで、さすがヴィトン!でした
お買い物した後は、凱旋門へ
凱旋門の通りは、車の多さが半端なくて、近くまで行きたかったんだけど行けませんでした
さてさて、この日の私たちは、電車もバスも乗らず一日歩いて移動していたので、疲れ果て、美味しいお店を調べる気力がなくて、シャンゼリゼ通り沿いにある観光客目当てのような適当なイタリアンのお店で夕食
いや~、これがね、とんでもなくマズかった
このお店、あんまり美味しくないだろうなぁ。。と思いながら入ったんだけど、やっぱり
それとも、フランスってパスタがあまり美味しくないのかな。
とにもかくにも、美味しかったパリの食事で、唯一マズかったのが、このパスタでした
このお店で、私の視線の先にスキンヘッドの体格のいい50~60代くらいの白人のオジさんが、一人で食事をしていました。
大きなお皿に盛られた、大量の白身魚のカルパッチョを黙々と口に流し込んでいて・・・
日本人だったら、これだけの量はシェアして食べるのに、外国人はやっぱり食べる量が違うなぁと感心していたら、同じものをもうひと皿追加してるではないか・・・
私の口は、あんぐり
同じカルパッチョだけを食べ続けて飽きないのか・・・
カルパッチョおじさんに釘付けだった夜でした
さてさて、早いもので今年も今日で終わり。
久々にのんびり休日を過ごしています。
皆さん、よい年越しを