香港マカオ
The Venetian Macao Resort Hotel
(ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル)
の続きです。全室スイートの広~いお部屋に感動
三井住友VISAカードさんの計らいで、少しお部屋をグレードアップしてもらえました
感謝です
1Fのフロアは金ピカだったけど、お部屋の中は、色彩豊かなルネッサンス様式の上品な内装。
お風呂も広くて嬉しいな![]()
ドレッサーも使いやすかった![]()
酒好き同行者が、滞在中飲むためにと、成田空港で買った麦焼酎
麹屋伝兵衛
アルコール度数41度
めちゃめちゃ強い焼酎でした
普段、芋派な私も、この麦焼酎にハマり、日本に帰国して、父のお誕生日にこの焼酎をプレゼントしたほど![]()
ホテルに到着して、さっそく飲んだ後は、ほろ酔いでタクシーに乗り込みマカオタワーへ
この日は、運良く澳門国際花火大会
いい写真が撮れなかったので、こんな写真ですが、21時からと22時からの回の両方見ることができました![]()
この花火大会(コンテスト)は、世界的にも大規模かつ重要な大会とされていて、世界各国から一流の花火師たちが招待され、南灣湖でその技を競いあいます。日本人チームも参加しているとのこと。
カジノのあるド派手なホテルのネオン群を見ながら、街の中心である世界遺産のセナド広場へ。
この時点で、既に深夜0時![]()
花火大会に合わせてか、この日は広場でイベントの飾りつけがされていました。
中国らしい装飾
100年以上という長い間、ポルトガルの統治下におかれていたマカオは、到る所に古いヨーロッパの雰囲気を残しています。セナド広場から伸びるこの細い路地を見ても、アジアを旅してることを忘れるくらい南欧の雰囲気が溢れていました。
昼間のセナド広場。セナド広場は、パステルカラーのネオクラシック様式の建物や文化財に囲まれています。
世界遺産の仁慈堂大楼。アジア初の慈善福祉施設です。西洋医療を取り入れた病院や、孤児院、養老院も備えていました。現在は、1階が公証役場として使用されています。
世界遺産の民政総署。セナド広場に面して建つ政府機関。

















