今は
ブログネタ:暑いのと寒いの、どっちが好き? 参加中今も変わってませんが、赤ん坊の頃から『たいそうな汗かき』だったらしく、夏はあせもだらけで、ベビーパウダーまみれで育ったんだって。
(毛穴が詰まるとか、吸い込んで肺に入るとか、今じゃ考えられないけどね)
でも子供の頃は、暑い夏が大好きだった。
小学生の時は野球や虫取、魚釣りに明け暮れてた。
夏休み中の学校のプール解放も皆勤賞だった。
両親の田舎に遊びに行くのも、断然夏の方が楽しかったしね。
二学期の始まりに開催される日焼けコンテストはいつも一番だった。
中学は野球とサッカー。
高校はサッカー。
青春時代は部活一筋だったから
暑いといえば
『地獄の合宿』
を思い出すね。
特にサッカーのポジションはキーパーだったから、基本的には長袖長パンツ。
着替えてる暇もなく罰走で山中湖一周した時は、今で言う『脱水症状』になったよ。
大事に至らなかったけど、昔は水分取っちゃダメだったからね。
それはそれはきつかったけど・・・。
そんな思いしてでも、パンパンに踏み固められた土のグラウンドで真冬にやるよりはマシだったよ。
(今のように天然や人工の芝、ふかふかの土のグラウンドなんて、大会で勝ち進まないと公立校では夢のお話しでした。)
社会人なっても
二十代前半までは
暑い夏が来るのが楽しみだった。
サーフィンや海水浴
ドライブやツーリングにもよく行った。
考えてみると暑い夏の思い出が多いね。
寒い時の思い出・・・。
スキー・スノボーぐらいかぁ?
でもウェアー着ると
中は汗だくで滑ってたから
暑い思い出か?
いつから暑いの苦手になったんだろう?
原因はひとつ。
『体型』だ。
ただでさえ汗っかきで暑がりなのに、自分の食欲が『体内温暖化』に拍車をかけてしまったからだと思う。
と、オチもつきました。
暑い中、趣味のスポーツ観戦するのも大好きだけど、今はどちらかといえば『寒い』ぐらいの方がいいかな。