沖縄での休暇が終了し、帰京いたしました。

 

お休み中は、娘の我儘、そしてその我儘の対象法について、私と口論にもなり、かなりストレスも溜まったようですが、解放された部分もありトータル的には行けて良かったと言ってくれました。半分、無理やり言わせた感はありますが。。。。

 

ただ、かなり疲れているはずなのに、帰京していきなり、ママ友達と飲み会のセッティング!

休みが終わって、人恋しくなって飲み会をセッティングしたと会場を提供してくれたママ友に話をしていました。

 

そのママ友は病気のことを知っているのですが、今日の飲み会に参加した、仲の良いもう一組のママ友夫婦にはまだ病気のことを話していませんでした。

 

が、女だけで庭に消えたと思ったら3名泣き顔で部屋に戻ってきて、あぁ、カミングアウトしたんだと知りました。病気のことは、自分の親友にも話をしていませんが、今夜はお酒をかなり飲んでいたのでお酒の勢いもあったのかもしれません。

 

明日は、連休前に受けたCTの結果が出ます。頭痛がすると言っていたので脳転移の有無の確認も含めたCTを行ったので、その緊張があり、飲み会そのものもセッティングし、そして制限されている量を超えたお酒を飲んでしまったのかもしれません。病気発覚前を含めても滅多に無い酒量でした。

 

脳の検査を先生にお願いしていたのは自分ですが、最近は頭痛の事も話をしていないので、私自身は脳転移は無いものと決め込んで安心していましたが、もしかして、頭痛は継続していたのか。。。。

 

いずれにせよ、私は明日の検査のことは忘れることは無かったにしても、一人で勝手に安心していたのかもしれません。

でも、妻は人知れず、緊張した状態で明日の事を考えていたのかと思うと申し訳なく思います。ただ、妻の気持ちを察していたとしても、明日の検査の事を口にすることは無かったでしょう。

 

病気の事は触れないでいた方が良いと思っていましたが、どうも、私は妻の気持ちの捉え方を今迄間違っていたのかもしれません。

久しぶりに酔っぱらった妻の姿を見てそう思いました。