最近、「Sheサイドストーリー」がたまらなく好き。
『抱きしめた涙ごと
はじまりは波の音』
『「もしも君に会わなければ…」
過ぎてく二人の夏』
とか。
『拾い集めた景色も
風にさらわれ』
とか。
『ホンネ全然
それも自然
遠く見る君の視線』
『流れてく季節にも
気づかぬまま』
とか。
『誰よりも君をもっと
できるなら今をずっと』
とか…。
表現方法がめちゃくちゃ好きだ。
今まで、
「掛け言葉うまいなぁ。」
「ラップ調の曲、作れるんじゃない?」
ぐらいにしか、歌詞を捉えていなかった自分が残念で仕方ない(´ω`)
「ラブラブなカップルフリフリでチュー」
「あさってはSunday」
「空がきれい」
あと他にもたくさん。
どっちかって言うと、土屋さんの書く詞が好きで。
表現が純粋というか、一途というか。
恋愛の歌として、「好き」ってことがストレートに伝わってくる。
引地さんの詞は逆で。
抽象的で噛めば噛むほど味が出てくるというか。
深く聴こうとすればするほど、その世界観に引き込まれる。
だから正直、当時は引地さんの良さをちゃんと理解できてなかったと思う(・∀・)
『「Sheサイドストーリー」は悲しく切ない、別れの曲』
どこで聞いたんだっけか?
そんなイメージが強い。
別れっちゃ別れだろうけど。
二人の物語が“最後”を告げる「別れ」って意味のようで。
この表現の仕方がどうしても、自分の捉え方とは違っていた。
この曲を聴くと、相手を想う言葉の並びに、なんだか深い愛情を感じる。
相手を心から大切に想う曲。
前向きな気持ちをすごく感じていた。
だから、「切ない曲」「別れの曲」とだけ聞くと、なんだか違和感を覚えていて。
むしろ、楽しかった夏を振り返りながらも「これから」な印象が強くて。
彼女との「別れ」は永遠ではなく、まだこの先も二人の物語は続いていて、発展していく…
かもしれなくて。
「Sheサイドストーリー」が、「She“再度”ストーリー」っていう意味もあるんじゃないのか!?
とさえ、思えてきてしまってる今日この頃。
(まぁ…「Drive me blue」で答えは出てしまってますが…(゜∀。))
深い…
深いなぁ…。
いや。
あたしが浅すぎるんだろうなぁ。
もう6年経ってしまった(´ω`)ゞ
でも、6年経った今でも「いい曲」って思えるのは、本当素敵。
いやぁ~好きだわぁ。
引地さんの曲(*´ω`*)
