ここはどこでしょう![]()
そうです、<興福寺>です
またまた、奈良へ行ってきました
今回の目的は、奈良国立博物館で現在している「正倉院展」へ行く予定でした。
しかし・・・、噂はなんとなく聞いてはいましたが、すっごい数の人・人・人・・・
午前10時、奈良に着いた段階でも、もうすでに60分待ちというアナウンスがあり、どうやら入ることができても、またあの有名な琵琶を見るのに60分待ちしないと見ることができないのだとか・・・![]()
断念しました
せっかく行くからには、できるだけたくさん見てまわりたい
という、願望の方が勝っちゃいましたのでね。
奈良と言えば、世界遺産がたくさんあることで有名ですよね
「こうなったら世界遺産巡りをしようじゃないか」ということで、近鉄奈良駅から徒歩圏内でいろいろ見てまわることにしました
そこでまず一つ目に訪れたのは<興福寺>です![]()
興福寺は平城遷都の年に創建、藤原氏の氏寺として興隆されました。その後何度も火災にあいながら復興を繰り返してきたそうです。
この国宝の五重塔は約50mもの高さがあり、木造の塔としては日本でなんと2番目の高さなんだとか・・・![]()
そして実際に行ってみると、「正倉院展」だけではなく、他にも今だけ公開中の展示などがあるもんなんですよね![]()
ちょっとこちらにも行ってきましたよ![]()
五重塔内には、薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勅三尊像が安置されており、東金堂には、維摩居士坐像、文殊菩薩坐像、十二神将立像、四天王立像など国宝や重要文化財がたくさん安置されています。
また国宝館では、みなさんご存じの阿修羅立像を見ることができるのですが、それはもう大人気
この像の前では、みなさん長く眺めていたいのか全然前に進みません
わたしの母も大好きなようです
そのうえ、像のまわりを囲むガラス板などがないため、至近距離で見ることができ、わたしを含め観光客のみなさんも大満足の様子でした![]()
この阿修羅立像は、釈迦を取り巻く会衆の一部として作られた仏法の守護神の八部衆の一体で、三面六臂の立像です。阿修羅像としては珍しく、少女のように細く長い手を持ち、少年のような憂いに満ちた表情が印象的です。
午前中は興福寺で終わってしまい、午後からのプランの前にランチをしようと
ガイドブックに載っていた<和風レストラン 三山>さんへ行き、しばし休憩~
おいしかったです
続きは、また明日・・・





