レポート作成のために読んだ本です。
研究やカウンセリングを進めるとき、相手のためだという前提であっても、どうしても相手の心の傷に触れなければならない場面が出てくると思います。そんな時にどうするか・・・。
もちろん、プライバシーの保護や、本人にきちんと説明して理解してもらうことも大切だけど、
本人の“心理的負担をいかに最小限にとどめるか”まで配慮できたらいいな、と思っています。
実は、先日出した卒論の計画書、「こんなこと聞かれたら嫌だろうな・・・。」と思って、直前に研究計画を一部変更しました。これで通るかどうかはちょっと自信がないのですが・・・。
心理学という学問、また、カウンセラーなどの心理臨床に関わる仕事は、その対象が人間の心であるだけに、いつも、相手を尊重する態度を忘れずにいたい思っています。
・・・なんか、レポートの抜粋になってしまいました。

著者: 村本 詔司
タイトル: 心理臨床と倫理
研究やカウンセリングを進めるとき、相手のためだという前提であっても、どうしても相手の心の傷に触れなければならない場面が出てくると思います。そんな時にどうするか・・・。
もちろん、プライバシーの保護や、本人にきちんと説明して理解してもらうことも大切だけど、
本人の“心理的負担をいかに最小限にとどめるか”まで配慮できたらいいな、と思っています。
実は、先日出した卒論の計画書、「こんなこと聞かれたら嫌だろうな・・・。」と思って、直前に研究計画を一部変更しました。これで通るかどうかはちょっと自信がないのですが・・・。
心理学という学問、また、カウンセラーなどの心理臨床に関わる仕事は、その対象が人間の心であるだけに、いつも、相手を尊重する態度を忘れずにいたい思っています。
・・・なんか、レポートの抜粋になってしまいました。

著者: 村本 詔司
タイトル: 心理臨床と倫理