セルフヘルプグループとは、同じような悩みを持っている仲間と経験や悩みを分かち合うグループのことです。
やっぱり同じ悩みや経験を持つ人じゃないとわからないこと、話せないことってたくさんあります。そして、このようなグループのいちばんよいところは、「過去に同じような問題を乗り越えてた人がいる」ということだと思います。
いろいろな情報を共有することももちろん大切ですが、気持ちをわかってくれる人がいるということは、とても励みになります。
私自身も参加してみて、そう思いました。

この本は、そして本人の自立と支援にまで目を向けた
セルフヘルプとは何かをあらためて考えさせられる1冊です。




著者: 岡 知史
タイトル: セルフヘルプグループ―わかちあい・ひとりだち・ときはなち