ぼくはね
ゆきちゃんが すきなの
ゆきちゃんもね
ぼくがすきなんだよね
だからね
ぼくは ゆきちゃんと けっこんするの
幼い頃に交した約束
君は覚えているだろうか
幼いながらも
そこには確かに恋心があったのだ
今でも君に憧れているよなんて
そんなこと言ったら君は驚くかな
それとも君は笑いとばすかな
今も昔も変わらない
君のきれいな声
暖かい笑顔
その 優しい口調
君が言ったこと
僕は覚えているよ
うれしいっ やくそくだよ
幼い約束なんて
もう無効だろうか
僕の変わらない恋心は
君以外に捧げる人なんて
とうてい見つけられないのに