「お世話になります」

深々と頭を下げる君


僕の親族に囲まれて

知らない人ばかりで

不安だろうな


いつも笑顔の君だけど

心細いときもあるだろう

だから いつも

頼られる僕でありたい


僕はいつも 君のことを

一番に考えるよ


二人で優しい時間を刻んでゆこう

「これからも宜しくお願い致します」