アルミン !!! on ICE (だって未発売なんだもの) | 壁外散歩録

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団長の想…断腸の思いでタイトル変更いたしました
今後ともよろしくお願いいたします


ユーリ!!! on ICE

 

この作品に腐女子の大抵の人が狂喜乱舞し、

また一部の人は一喜一憂させられていたり

 

わたしはーーー

後者に近いかもしれないけれど、またちょっ違くて

ここでこんな風に考えたんだ~と小さな部分で感動したいし

この表情は何故こうなったのか?と思っちゃうし

割と回収する派っていうか、古い人間なもんで

 

「結末を読者や視聴者に委ねる」という

そうすれば誰も傷付かないデショ?的丸投げスタイル

 

が最近あまりにも多くて、ウンザリしていたり

何が元になっているか気になったり

あと昔やってた仕事のせいもあるのかなー

何かと端々で深読みする?突っかかる?タイプなので

例えば単純なものだとヴィクトルの素敵なお部屋とか

 

「わぁ素敵!是非オビツろいどのお部屋の参考に」

 

トカ

原案者渾身の?10話EDを見て

 

「すごくイイ!!」

 

トカ

単純にはなれないんだよね

いや勿論、この物語をたった1クールで完結させるために

ここで初めて出す、そうするしかないといえばないのだけれど

補完のためのEDで今までのすべてを繋ぐというか

 

「このダンスバトルでーおいが勝ったらー

コーチになってくれるとやろー?」

 

"Be my coach ? Victor"

 

このコトバにすべてから解き放たれるヴィクトル

良いです

このヴィクトルのたった数秒を

深く印象付けるための倒置法的な手法として

これ以上にない素晴らしい演出だとは思います、でも

 

あれ・・・

コレどっかで見たヤツ、後々問題になんないのか?

スケート協会は大丈夫?後々問題にならないのか?

セクシュアリティに過敏な国とか団体とか、後々問題にならないのか?

 

トカ

そっちの現実的な方へ気持ちがいっちゃうんだよね

多くのものに興味があり過ぎて

色んな方向から物を見てる、たぶん

素直じゃないんだね

あまり真っ直ぐに好きとか言えないの

 

だから、皆さんおそらく画面で見たままに

リーンゴーンと頭ん中で鐘がずっと鳴ってるんだろうけど

わたしは、毎回の戸惑い過ぎたり

聴きようによっては相当嫌そうな声を出すヴィクトルとか

その他にも突き落とされる感じを味わってない?

 

ない??

 

みんなヘーキなのかな?それとも何も感じないのかな?

 

わたしは騙されないぞって構えちゃってる(笑)

 

特にこの物語は、元々腐ってない/腐らせるつもりはない

くらいのイキオイだったじゃないですか、作っている側が

 

「そんな風に解釈されても~」

 

とまでは言ってないけれど、

ある宣伝に対して近かりしことを実は言っていた(Twitter)

でも腐がさく裂するネタを公式が

めちゃめちゃぶっこんでくるわけで

ぶっこんできといて

 

えー、そんな風に見ていたのぉ?

 

とばかりに突き放すを繰り返しているじゃない?

それでずっときているもんだから、

 

サスガに後半までくると

ちょっと前のキス疑惑の7話なんかのことは

お約束のように視聴者の感覚に委ねるとあったけれど、

ちょっと落ち着くとわかるでしょ

 

アレ絶対してないから(笑)

 

そんな風なもんだから、

 

もーーー騙されねぇぞ・・・( ̄- ̄) ←再び

 

ってこっちもなるけど、

公式は9話でプロポーズ的なサムシングを

 

※ 因みに、指先にキスする意味は【賞賛】

と言われています

 

10話では、JJの婚約者とお揃いの指輪インスタに

勇利が他よりも長く止まっていた(暫く眺めていた?)かと思えば

同じようにエンゲージ的なサムシングを

ぶっこんできたわけで

 

唐突過ぎるというか、おまじないと言うなら

男性がイキナリ普通リングへは

いかないと思うんだよね

 

因みに、ですねぇ、、

モデルとかないのでグッズを焦って買ったりしないよーに

的な公式コメントが流れてはいるけれど、

ちょうどスペインに【CARRERA Y CARRERA】

(カレラ・イ・カレラ、と読みます)

というそーっくりなジュエリーショップと、作中に出ていたものと

これまたそーっくりなリングもございますー

 

一体何がしたいのさって若干、

若干ですが正直あたまにきはじめました(笑)

ここまでくるともうギャグにしか見えなくて

もーーーう!

9話での感動を返して!!

 

だいぶ過ぎたところを言っても仕方ないので

例えば直近10話のことを言うなら、

散々あんなぶっこみをしておきながら公式は

 

「俺は勇利の決めたことを、絶対信じるよ」

 

ってヴィクトルに言わせてるんだよね

これ、深読みすると良い風にも、9話で

 

「金メダルがとれてもとれなくても、

ヴィクトルにはグランプリファイナルで

コーチをやめてもらう」

 

とあって、それを「勇利の決めたこと」とするならば

そうでない風にもどうにでもとれてしまうんですよね

こーゆーのの繰り返し

 

もういっそのこと

サラっとくっつけちゃってよって思う

その方が潔くてカッコよくない?

でも

そうはしないんでしょう?

できないんでしょう?

 

 

勇利くんの表現しようとしているテーマは【愛】です



そして、10話ではヴィクトルによる【LoveとLife】をテーマとした

大回収説明会…回でした
なので物語にもかかわってくるのは必然

ということでいいのよね?

だったらもっと

LoveもLifeも

もっともっと、シンプルでいいと思う

 

金メダルとってキスクラで

KissもCryも両方やって、ですよ

それで一緒にプロになりました、でもいいし

一緒に教室を開きました、でもいいから

二人仲睦まじく暮らしましたとさ、めでたしめでたし

として爽やかに終わった方がよっぽど清々しい

 

んで、オタベックがユリオを浚ってって

デート(誤解)してたときの二人は

とても楽しそうだしいい組み合わせじゃーないの

二期やるならユリオたち主体で

一期主役の二人は何気ないシーンで

幸せにやってますって姿が垣間見られたら

それでいいよー

それがいいよー

 

 

たぶん与えられたEDは、

それはそれで感動するものを

あの制作会社だし期待できるんだろうけど、

これまであげては突き落としてきたわけだから、

そうすることが当たり前のようなナチュラル感で

爽やかにすっきり美しく終われる結論を!って

わたしは思うんだけどね(笑)

 

でも、決定的なことをひとつ言うならば

何よりもこの中の方々がですねぇ

確か今はメイン全員

事務所的にNGなんです、BL

だから、例え公式が

 

「どんな風にでも解釈してください

お任せします!」

 

と言おうがプロポーズだろうがエンゲージだろうが

何をやろうとも無関係に

二人は何でもない間柄にしかなれません

 

・・・なれないんです・・・

 

 

※ 因みに正教の国では、結婚指輪は右手につけます

 

それでも「いいよ」と言ってリングを受け取り、

また同じ右手の薬指に

お揃いのリングをつけてあげたヴィクトルの心理とは?

 

でも、いや、

ないないない

ないデショ

 

そもそもヴィクトルもユリオもロシア

オタベックなんてカザフスタン

 

めっちゃキビしいです!

 

ハイ、腐期待しない!!

 

 

アンソロジーにおいて、わたしの中にあるのが

 

まったくそういう要素なしに妄想する夢の世界ならば、

我々に委ねられているのと限りなく近いから、アリ

(ある程度自由)

 

だと思うんですよ、でも

 

公式がありそうでいて覆してしまったもの、というのは

永久的に覆らない

(絶対無しと公式が断言したも同然)

 

だとわたしは思うんですね

 

だから、事務所的NGという大人の事情的サムシングを

バッサリとやっちゃって、公式が完全に頷かない限りは

夢の中でくっついていただくことすら、

実はキビしいかなって思っています