さて、2日目。ジブラルタルへ向かいます。
アルへシラスからは、国境手前のラ・リネアという街までバスで移動。
ラ・リネアのバスターミナルで降りて、どちらが国境か分かりませんでしたが
適当に南に歩いたら、ジブラルタルロックが見えてきました。
程なく、国境。
日本を出る数日前、ジブラルタル政府が周辺海域に岩礁を沈めるとか沈めないとかで
スペイン政府と揉め始めて、国境検問が強化されると言われてました。
が、特に待たされることもなく、パスポートをチラ見するだけで、国境通過。
(もちろんスタンプなし)
そういえば、歩いて国境越えたのは、この時が初めてでした。
国境を越えると、早速、赤い電話BOX。
ん~イギリスですね。
ジブラルタルは、フリーポートでタックスヘイブン。
メインストリートに入ると、買い物客がたくさん居て、不景気なスペインとは対照的な雰囲気。
とりあえず、ダラダラ歩いて、ザ・ロックに上るロープウェー乗り場に到着。
ここで、羽田でちょっとだけ両替してきたポンドをホテルに置いてきた事に気づく。
でも問題なし。ユーロも一応使えました。
まぁ、おつりがジブラルタル・ポンドで返ってきたけど。
頂上。標高約400mくらい。風が強いです。
ザ・ロックの東側は断崖絶壁で、そこに当たった海風は上昇気流になり、
あれよあれよという間に雲が出来上がります。
「なかなかこんな光景見れないな」としばらく感心してました。
頂上エリアは、実は猿の棲家でもあります。
ニホンザルに近い種の猿ですね。
この子は、岩に座って写真を撮っていたら、僕のカバンを突然引っ張ってきました。
軽く叱ったら、この顔ですよ・・・。
観光客が怪我をする事もあるみたいなので、おとなしい子で良かったですけど。。。
ザ・ロックを降りて、また街をフラフラ。
「何しよっかなー」と思いながら歩いてると、ドルフィンツアーの案内人が。
話を聞いてみると「75%の確率でイルカが見られる」と言うので、参加。
まぁ、ホントのとこの目的は、イルカよりも海からジブラルタル全景を撮りたかったんですが。
こんな感じでね。
イルカはちゃんと見ることができました。
うすうす分かってましたが、野生のイルカなんて揺れる船からは、まともに撮れません。。。
そろそろいい時間なので、帰ろうかと思い国境方向へ歩いていくと、
運よく、空港から飛行機が飛び立つタイミング。
ジブラルタル空港の何がスゴイかというと、滑走路を車や人が横断できるのです。
平地がザ・ロックと国境の間の僅かな部分にしかないため、
天下の往来を止める形で滑走路を作るしかなかったようです。
離陸のために、しばらく交通が止められ、
規制が解除された途端、車やバイクが猛スピードで滑走路を横断していく光景は
なかなかおもしろかったです。
気候が良くて英語も通じるし、買い物にも困らなさそう。
コスタ・デル・ソルのリゾートも近く、ロンドンまで2~3時間のフライトで行ける。
遊んで暮らせるくらいのお金があれば、住むのも悪くないなと思いながら
何もないアルヘシラスへの帰路につきました。
~つづく~
アルへシラスからは、国境手前のラ・リネアという街までバスで移動。
ラ・リネアのバスターミナルで降りて、どちらが国境か分かりませんでしたが
適当に南に歩いたら、ジブラルタルロックが見えてきました。
程なく、国境。
日本を出る数日前、ジブラルタル政府が周辺海域に岩礁を沈めるとか沈めないとかで
スペイン政府と揉め始めて、国境検問が強化されると言われてました。
が、特に待たされることもなく、パスポートをチラ見するだけで、国境通過。
(もちろんスタンプなし)
そういえば、歩いて国境越えたのは、この時が初めてでした。
国境を越えると、早速、赤い電話BOX。
ん~イギリスですね。
ジブラルタルは、フリーポートでタックスヘイブン。
メインストリートに入ると、買い物客がたくさん居て、不景気なスペインとは対照的な雰囲気。
とりあえず、ダラダラ歩いて、ザ・ロックに上るロープウェー乗り場に到着。
ここで、羽田でちょっとだけ両替してきたポンドをホテルに置いてきた事に気づく。
でも問題なし。ユーロも一応使えました。
まぁ、おつりがジブラルタル・ポンドで返ってきたけど。
頂上。標高約400mくらい。風が強いです。
ザ・ロックの東側は断崖絶壁で、そこに当たった海風は上昇気流になり、
あれよあれよという間に雲が出来上がります。
「なかなかこんな光景見れないな」としばらく感心してました。
頂上エリアは、実は猿の棲家でもあります。
ニホンザルに近い種の猿ですね。
この子は、岩に座って写真を撮っていたら、僕のカバンを突然引っ張ってきました。
軽く叱ったら、この顔ですよ・・・。
観光客が怪我をする事もあるみたいなので、おとなしい子で良かったですけど。。。
ザ・ロックを降りて、また街をフラフラ。
「何しよっかなー」と思いながら歩いてると、ドルフィンツアーの案内人が。
話を聞いてみると「75%の確率でイルカが見られる」と言うので、参加。
まぁ、ホントのとこの目的は、イルカよりも海からジブラルタル全景を撮りたかったんですが。
こんな感じでね。
イルカはちゃんと見ることができました。
うすうす分かってましたが、野生のイルカなんて揺れる船からは、まともに撮れません。。。
そろそろいい時間なので、帰ろうかと思い国境方向へ歩いていくと、
運よく、空港から飛行機が飛び立つタイミング。
ジブラルタル空港の何がスゴイかというと、滑走路を車や人が横断できるのです。
平地がザ・ロックと国境の間の僅かな部分にしかないため、
天下の往来を止める形で滑走路を作るしかなかったようです。
離陸のために、しばらく交通が止められ、
規制が解除された途端、車やバイクが猛スピードで滑走路を横断していく光景は
なかなかおもしろかったです。
気候が良くて英語も通じるし、買い物にも困らなさそう。
コスタ・デル・ソルのリゾートも近く、ロンドンまで2~3時間のフライトで行ける。
遊んで暮らせるくらいのお金があれば、住むのも悪くないなと思いながら
何もないアルヘシラスへの帰路につきました。
~つづく~














