10月の中旬くらいですが、港町の夜景のリベンジに行ってきました。
 
今は警備が厳重で、撮影どころじゃないでしょうね。
 
基本的にはハマっこが「ここから見る夜景がいい」という
大さん橋から撮りました。
 
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暮れゆくみなとみらい。
 
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もうちょっと暗くなった頃。
 
撮影場所の大さん橋は、くじらの背中?をモチーフにしてるせいか、
ところどころ隆起があったりして、夜はちょっと歩きにくいですね。
 
あとは、暗がりに座り込んでいるカップルに急に気が付いて、驚いたりと心臓によくない・・・。
 
 
ちょっと近づいて、もう一枚。
 
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ホントは観覧車の正面回って、長時間露光でいろんな光の軌跡を撮ってみたかったけど、
この日はイベントのため、正面の広場は立ち入り禁止。
 
人が歩くと揺れる木の遊歩道上では、20~30秒が限界でした。
 
 
この日の反省は、生暖かい風にさらされて、風邪をひいた事かな。
年とったかも・・・。
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「オレの代わりにロンドン支社に電話してくれよ~」
 
と懇願する上司を東京駅で振り切って、今日は19時に帰宅。
 
奇跡だ。
 
 
あーでも少し頭痛いし、体が熱いなぁ・・・汗
 
 
さ、寝よ寝よ。
 
写真は、先月出張のついでに行った月夜の神戸。(・・・を少し編集)
 
港町の夜景は、リベンジしなきゃな。
 
 
 
最終日の朝、既にパンパンのスーツケースを何とか閉じて、
チェックアウトします。
 
この日は、14時過ぎには空港に向かう必要があるため、
ウィーンの近代建築を軽く見て回るつもりでいました。
 
まず、最初に行ったのが、ホテルから歩いて行ける、
マヨリカハウスとメダイヨンマンション。
 
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写真:左がマヨリカハウス、右がメダイヨンマンション(よく見えないかな・・・) 
 
どちらも19世紀末の建築家、オットーワーグナー設計の集合住宅で、内部見学はできません。
いわゆるアールヌーヴォー期の作品で、
マジョリカタイルの組み合わせで描かれた花模様と金色のメダルのような装飾が綺麗です。
 
しかし、今も住めるとなると家賃どんなもんなんでしょう。
目の前に地下鉄の駅とマルクト(市場)があるから、便利そうだし。。。
 
さて、次は地下鉄でリングを横切って、ウィーンの北東に向かいます。
そこにあるのが、フンデルトヴァッサー・ハウスです。
 
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なんかすごいです。。。
 
フンデルトヴァッサー(1928-2000)は、自然との共生を提唱した芸術家で、
「直線は不自然で人工的」といい、こういう植物やガタガタの曲線に囲まれた建物を造ったようです。
 
近年流行ってる、ロハスだとかエコだとかの走りみたいなもんです。
 
少し歩くと、同じくフンデルトヴァッサー設計のクンストハウス・ウィーンがあります。
 
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こちらは、美術館やカフェ、ショップが入ってます。
が、床が波打っていて歩きにくい・・・。
 
 
そうこうしているうちに、ウィーンを離れる時間が迫ってきました。
ホテルに戻るついでに、ホテルザッハーでトルテを買い込んで、また荷物を重くして空港行きのバスに乗ります。
 
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この後、ウィーンからアムステルダムへ飛んで、そこで日本行きの飛行機に乗り換えます。
なんと、マイルでUPグレードしたエグゼクティブ・クラスに搭乗です。
 
感想は・・・いろいろとサービスしてくれるのはいいけど、
なんかCAさんがせわしなく働いて大変そうだなーと思いました。
あと、ふんぞり返ったオヤジが多くて、スペース全体が偉ぶってる雰囲気で充満してました。
 
今回の旅は、之にて終了。
 
次は、冬の間に”週末アジア”を画策してるけど、行けるかなー。