ごきげんよう。GWいかがお過ごしですか?
僕は前半は地元に帰り、後半はひたすらダラダラするつもりです。
年明け以降、休日も予定あることが多く、ゆっくりできなかったので。。。
さて、4月の松山の記事も書かなければならんのですが、
先走って夏休みの話です。
今年はポーランドになりました。
地図のとおり、パリ経由でワルシャワに到着し、
クラクフからフランクフルト経由で帰ります。
理由は・・・3月にたまたま雑誌でポーランドの記事を見たから。
あとは今年もジブラルタルのフライトが取れなかったから。
はい、いい加減なモンです。
中東欧は旧ソ連・ユーゴ圏を除けば、これで制覇になります。
なんだかんだ言って、その辺の国が好きなんでしょう。
中東欧は、中世にはチェコもハンガリーもポーランドも強力な王国があったのです。
ところが近世~近代にかけてオーストリア・プロイセン・ロシアの帝国主義各国の餌食となり
国土を失います。
中東欧各国は弾圧を受けながらも抵抗運動を続け、第一次世界大戦の前後に独立を回復しますが、
第二次世界大戦では、ナチス・ドイツに蹂躙され
戦後はワルシャワ条約機構に組み込まれ、旧ソ連の衛星国家となってしまいます。
そんな苦難続きの歴史を持ちながらも
90年代には相次いで民主化に成功したという
粘り強い民族性に惹かれるのでしょうかね・・・。
今年は、いつも通り中世感たっぷりの街並みを楽しむだけじゃなく
重いテーマもこなしていこうかと思います。
ポーランドにはアウシュビッツ強制収容所跡があるんです。
行けば、おそらく何かドス黒いものに心を侵される気がしますが
「いつかは行くべきだろう」とは常々思っていたので。
うーん、大人になりましたな。

