17日の土曜日に帰ってまいりました。
今年は、初の真夏のヨーロッパでしたが、なぜか中欧だけが35℃オーバーの日が続き、
とにかく体力を消耗する旅行でした。
写真に関しては、9日間で941枚。
まだ整理できてませんが、自分の悪い癖が頻繁に出てしまい、
満足できるクオリティーの写真は、数えるほどしかありません
では、ただの記念写真もどきも交えながら、旅行記始めます。
さて、出発当日。
結局、前夜までパッキングに手を付けられず、午前3時過ぎまで準備。
睡眠時間4時間ほどで、成田空港へ向かいました。
去年は、空港でチェックインしたところ、運よく無償UPグレードでプレミアムエコノミー(PY)になりましたが、
今年は自腹でPYのチケットを購入してました。
「これで今年もUPグレードがあれば・・・ビジネス!?」
なんて淡い期待を持ちながら、自動チェックイン機で手続きを開始しましたが、
無情にも、画面にアラームが上がることなく、搭乗券が出てきてました(T T)。
まぁでも気を取り直して、パスポートコントロールを通過し、ラウンジに向かいます。
そうなんです、JALの場合、PYのチケットを買うとSAKURAラウンジに入室できるのです
ラウンジでは、和食・洋食はもちろん、
メゾンカイザーのパンやらキルフェボンのクッキーなどのオシャレな食べ物がおいてあります。
(お酒もいっぱいおいてあります)
すぐに機内食が出てくるので、クロワッサンとクッキーと紅茶で一息つきながら、
働いているであろう知り合い達にメールを大量送信。。。
そうこうしているうちに、搭乗時間です。
ここから乗り継ぎ地のフランクフルトまで12時間、空の旅です。

写真:ラウンジから撮影。尾翼が切れてる・・・。なぜラウンジ内部の写真がないのか疑問だ。
機内では、睡眠不足が祟って爆睡。映画を見ることもありませんでした。
とはいえ、フランクフルトで4時間の乗り継ぎ待ちを経て、
現地時間の22時にブダペストへ到着したころには、もうヘトヘトです。
空港からホテルまでは、今までの街ではバスと地下鉄を乗り継いで向かってましたが、
ブダペストには結構割安なエアポートシャトルバスがあって、同じ方向へ向かう客を集めて
指定のホテルまで乗せていってくれます。(要は乗り合いタクシー)
ブダペストのホテルは、ドナウ川沿いにある、インターコンチネンタルを予約してました。
早期予約割引とユーロ安(ホテルの決済はユーロだった)のおかげで、かなりお得なプライスで宿泊できました。
「ブダペストに来たのは初めてかい?」
「仕事?それとも観光?」
「何日間休みなの?」
こっちは疲れていると言うのに、
やたらテンション高く話しかけてくるポーターに連れられて、8階(日本でいうと9階)の部屋に向かいます。

綺麗は綺麗だけど、部屋としては、まぁ普通です。
しかーーーし、この部屋の素晴らしいところは、”River View”という点です。
振り返ると、こんな景色が・・・!!

ガラスに室内が写りこんで見づらいですが、窓の外には王宮が見えます。
まぁ、夜景の写真はいっぱい撮ってあるので、今はこれくらいで出し惜しみしておきます(笑)。
この光景を見た瞬間、素晴らしい滞在になる事を確信しました。
* 部屋に入ったときはカーテンが閉まっていたのですが、先ほどのハイテンションなポーターが、
* "Are you Ready? OK? Ope---n!!"
* なんて演出しながらカーテンを開けるので、
* "Wow!! How beautiful!!"
* と付き合ってあげました。実は、ホテルの車止めで同じ光景を目撃して、既に感動済みだったけど。
つづく。