ザルツブルグの旧市街からバスに乗って、
少し郊外に行ったところにあるヘルブルン宮殿。
17世紀に建てられたようです。

この宮殿の特徴は、庭園の水の仕掛けです。

どうやら宮殿を建てた大司教がいたずら好きだったらしく、
石像やら椅子やら階段やら、庭園の至るところから、突如水が噴き出してきます。


その仕掛けが憎たらしいったらありゃしない。

ある石像から水が噴き出して、誰かが濡れた姿を笑って見ていると、
次の瞬間、後ろの壁から水が噴き出してきたり、
水車で動く人形に注目していると、いつの間にか足元に水溜りができていたり・・・。

ちょっとでも油断すると、ずぶ濡れになる可能性大です。

家族連れや新婚カップルは、よく楽しんでましたね。
僕も楽しかったですけど。。。


でも、

こういうアトラクションっぽいスポットも、1人で行ってはいけない、
と思いました。

クルージングに続く反省点でした。


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椅子から水が出てます。一番手前が領主の椅子で、もちろんそこだけ水がでません


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この後、急に水の勢いが弱くなり、ちょうど体にかかる高さになります