ザルツブルグとは「塩の城」という意味で、
太古の昔より、塩の採掘・交易で栄えた街です。
太古の昔より、塩の採掘・交易で栄えた街です。
塩がもたらす富と大司教の強大な権力によって
街のシンボルのホーエンザルツブルグ城塞や大聖堂や宮殿が建造されました。
街のシンボルのホーエンザルツブルグ城塞や大聖堂や宮殿が建造されました。
街の規模としては、それほど大きくなく
1~2日滞在して歩き回るには丁度いいサイズです。
1~2日滞在して歩き回るには丁度いいサイズです。
しかし、ひとつひとつの建物はかなり立派なモノが多く、
いかに塩がもたらす富が巨大だったか、よく分かります。
いかに塩がもたらす富が巨大だったか、よく分かります。
そんな事を感じながら街を歩いていたら、
この街の栄えさせた塩のルーツを辿ってみたくなりました。
この街の栄えさせた塩のルーツを辿ってみたくなりました。
およそ1日半で見るべきものは見てしまったので、
滞在最後の日は、ザルツブルグの東に広がる"ザルツカンマーグート"(塩の御料地)へ
向かう事にしました。
滞在最後の日は、ザルツブルグの東に広がる"ザルツカンマーグート"(塩の御料地)へ
向かう事にしました。
(後日へつづく)

ザルツブルグ旧市街。丘の上にあるのがホーエンザルツブルグ城塞

大聖堂内部。かつてモーツァルトが洗礼を受けた

で、そのモーツァルトの生家。なぜかタイミングを逸して入場できず