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苦労の末たどり着いた翌日、夜のフライトまで市内観光へ出掛けました。


アムステルダムは今回の旅行の主目的ではなかったのですが、
せっかく来たからには、どうしても見ておきたいものがありました。

レンブラントの大作、"夜警"です。

高校の世界史の教科書か資料集に載っていて
「この絵、かっこいいよな~」
と、友達と話していたのをよく憶えていて、いつか実物を見てみたいと思ってました。


というわけで、中央駅から真っ直ぐ国立博物館で向かいました。

いろんな展示物を見て、いよいよご対面。壁一面にドーンと広がる絵。

大きさに圧倒された事はもちろんですが、
絵の中に一筋の光を表現する事によって、立体感があり、
今にも描かれている人物達が、火縄銃持って飛び出してきそうな迫力がありました。

しばし、見とれてしまいました。



さて、この時点でアムステルダムは満足してしまったのですが、
空港に戻る時刻まで、まだ5~6時間。

マヘレの跳ね橋を見に行ったり、アンネフランクの家の大行列を見て諦めたり、
冷やかしで飾り窓地区に足を踏み入れたり・・・で時間が過ぎていきました。


アムステルダムは、オランダ絶頂期の17世紀頃の雰囲気に、現代的な雰囲気が入り混じっていて、
中世的なチェコから下世話な東京に戻る中継地としては、ぴったりだったかもしれません。


写真1:アムステルダムの運河。ボートTAXIに乗りたかった・・・
写真2:マヘレの跳ね橋。手動で上げ下げと書いてあったのに電動だった
写真3:アムステルダム中央駅。東京駅のモデル