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チェスキークルムロフは、プラハからバスで3時間程、
中世の街並みがそのまま残る、世界遺産の街である。

14世紀頃から街が発展し16世紀にはルネッサンス都市として繁栄。
しかし、産業革命の波から取り残され、街は衰退。
ナチスドイツの占領を経て、戦後チェコスロバキア共和国が発布した"ドイツ人追放令"によって
ドイツ系住民の多かった街は無人化する。

そんな歴史のおかげで、最盛期の街並みがそのまま残った稀有な街でもある。


この日はチェコに入国して、初めての晴れ。
カラっとした風が街を吹き抜ける、とても気持ちのいい日でした。

街の中心へ向かう石畳の道を大規模に修復していたのは残念でしたが、
こじんまりとした街は、とても雰囲気があり、歩いているだけで充分楽しかったです。


フランスでジヴェルニーに行った際にも思いましたが、
ヨーロッパは田舎の街に行くと、さらに楽しいですね。


次回はチェスキークルムロフ城。


写真1:バスターミナル近くの高台よりお城を望む
写真2:街の案内図を撮影。大きく湾曲したヴルタヴァ川(モルダウ)に抱かれる街
写真3:ホテル(だっけな!?)。壁はブロックではなく、だまし絵での装飾。城の壁はほぼ絵。