ストックホルムからの移動翌日、朝からヴェルサイユへ向かった。
昨年はジヴェルニーで足止め喰らって行けなかったので、念願と言えば念願である。
昨年はジヴェルニーで足止め喰らって行けなかったので、念願と言えば念願である。
曇天のストックホルムとうって変わって、パリ周辺は突き抜けるような秋晴れ。
とても爽やかで心地いい・・・。やっぱり秋のヨーロッパはこうでないと!
ヴェルサイユに到着すると、様々な国の言葉が聞こえた。
こことルーブル美術館、この2つ以上に世界中の観光客が集まる所はない気がしてきた。
こことルーブル美術館、この2つ以上に世界中の観光客が集まる所はない気がしてきた。
宮殿の中に入ったら、何組もいた日本人団体ツアー客の間を渡り歩いた。
(ガイドの解説を盗み聞き!!)
(ガイドの解説を盗み聞き!!)

修復の終わった鏡の間
数日前に見たスウェーデンのドロットニングホルム宮殿は、
ヴェルサイユ宮殿を模して造られたと言う。
ヴェルサイユ宮殿を模して造られたと言う。
確かに、良く似ている。が、贅を尽くし具合はまるで違う。
多分スウェーデン王室は、真似できなかっただろうし真似しなかったのだろう。
多分スウェーデン王室は、真似できなかっただろうし真似しなかったのだろう。

広大な庭園は、率直に「おぁ~映画と一緒だぁ~!」と思った。
と同時に、かの映画を誰と一緒に見たかも思い出してしまった。
と同時に、かの映画を誰と一緒に見たかも思い出してしまった。
(バカなことを思い出したぜ・・・)
速攻、フランスの青空に葬り去ってやった。