今日、家に帰ると一枚の葉書が届いていました。
いつも服を買っているショップの店長さんからでした。

春物入荷のお知らせと共に「今月で辞めます」とありました。


10年程前に渋谷で流行ったカリスマ店員の影響なのか
ショップ店員とくれば、結構馴れなれしい態度で接客してくる。

特に東京に来てからはそんな店員が多く目に付き、辟易していました。


が、この方は"客と店員"という関係を崩さず、しかしよそよそしくなく、
実に気持ちいい接客をしてくれました。
店の人と仲良くなったのは初めてでした。


初めて店の人と仲良くなって気が付いたことがあります。

一見客だと店側が売りたいもの(目玉商品/重点商品)を売られるケースが多い。
しかし、仲良くなっておくと、ちゃんと似合うものをチョイスしてくれる。
いい買い物ができる確立がぐ~んと上がるのです。


ここは他の店員さんもちゃんと礼儀正しいし、
ブランドとしても気に入っているので、多分これからも行くと思います。


でも、ちょっと寂しくなるなぁ・・・。

(最近妙に感傷的です。)