今日はちょっと真面目です。


先日の日曜、近所のスーパーから納豆が消えた

正確に言うと、いつも買っている安い納豆が消えて、
50~60円高い納豆は残っていたが・・・。

「先週あ○あ○大辞典で納豆特集やってたから、その影響か」

とその時は片付けたが、どうも違和感があった。
今まで他の食材特集があっても、スーパーから消えるなんてことはなかったハズ・・・。


その答えが今日分かった。

一部の業者に「○月○日に納豆特集を放送する」という情報がリークされたらしい。
そして情報を得た業者が買い占めに走ったのだ。


要は「売り切れた」のではなく、「仕入れできなかった」のである。


ビジネスにおいては、価値ある情報を掴む事は何より大切だ。
だが、それも公正なルール(あるいはマナー)の下で得られたものでなければ
やがては市場そのものを破壊する事になりかねない。


「情報を得た一部の者だけが利益を得る」

株式市場や公共事業の入札で、同じ事が起きれば間違いなく犯罪。

今回、消費者をないがしろにした流通業界は節度ある行動を!


こんなことで
お気に入りの納豆を入手できなかったのが、何より悔しい(-_-メ)。