前夜にようやく計画を立てて、やはりベタな有名処は押さえることにした。
スタートをオルセー、ゴールをルーブルに定めて、いざ出発。
この日は、雲1つ無い晴天。
湿気がない分、日陰に入ると涼しいけど、日なたに出ると湿気バリアのない陽射しが痛かった。
この日は、雲1つ無い晴天。
湿気がない分、日陰に入ると涼しいけど、日なたに出ると湿気バリアのない陽射しが痛かった。
ホテル最寄のメトロ駅では、昨日の20セント娘が通路を掃除していた。
彼女が掃除を終えた通路に、使用済みのカルネを捨ててやろうかと思ったけど、やめといた。
彼女の日本人観が悪くなるだけ・・・。
彼女が掃除を終えた通路に、使用済みのカルネを捨ててやろうかと思ったけど、やめといた。
彼女の日本人観が悪くなるだけ・・・。
メトロを降りてから、朝のセーヌ川沿いを歩いてまずはオルセー美術館へ。
やっぱりここでも、ミレやモネの名画が当たり前のように置いてあると、疑いたくもなった。
美術好きから見てみれば、罰当たりの見方かもしれないけど、90分程で全体を見終えて次へ向かった。
やっぱりここでも、ミレやモネの名画が当たり前のように置いてあると、疑いたくもなった。
美術好きから見てみれば、罰当たりの見方かもしれないけど、90分程で全体を見終えて次へ向かった。
新しい街に来ると、何となく街全体を見渡せる高所に行ってみたくなる。
パリで高所と言えば、凱旋門(あまり高くないけど)とエッフェル塔。
でも、それらに上ってしまうと、パリの象徴たる建造物自身が風景の中から消えてしまう。
パリで高所と言えば、凱旋門(あまり高くないけど)とエッフェル塔。
でも、それらに上ってしまうと、パリの象徴たる建造物自身が風景の中から消えてしまう。
ということで、間近で凱旋門、シャイヨ宮からエッフェル塔を眺めたあと、
モンパルナスタワーへ向かった。
モンパルナスタワーへ向かった。
数々の高い建物に登ったけど、ここは少し変わっていて、屋上のヘリポートまで上がることができる。
幸い風もなかったので、恐怖心もなく地上200mをダイレクトに楽しめた。
幸い風もなかったので、恐怖心もなく地上200mをダイレクトに楽しめた。

モンパルナスタワーからのエッフェル塔。シャイヨ宮からは逆光で綺麗に撮れず。
ここから、ルーブル美術館の入場料が安くなる18時までは、
特に目的も無く、レ・アル周辺をフラフラしたり、サントレノ通りで買い物したりした。
そんな中、サントゥスタッシュ教会の前でこんなもの(↓)を発見。
特に目的も無く、レ・アル周辺をフラフラしたり、サントレノ通りで買い物したりした。
そんな中、サントゥスタッシュ教会の前でこんなもの(↓)を発見。

確かこれ、数年前に「ぷっちょ」のCMで登場した石像じゃないすかね??
ガラスのピラミッド前で少し休憩して、18時を待ってルーブルに侵入。
水曜は21時まで開いてるとはいえ、暗くなる前には帰りたい。
となると、タイムリミットは20時、2時間しかない。
館内地図を見て、オルセーのように駆け足で回るのも不可能と悟り、
「モナリザ」と「ミロのヴィーナス」を見に行くルート上にあるものだけに絞った。
水曜は21時まで開いてるとはいえ、暗くなる前には帰りたい。
となると、タイムリミットは20時、2時間しかない。
館内地図を見て、オルセーのように駆け足で回るのも不可能と悟り、
「モナリザ」と「ミロのヴィーナス」を見に行くルート上にあるものだけに絞った。
ルートを絞ったものの、
「サモトラケのニケ」とか「ダイヤの王冠」とか見応えのあるものが多くあった。
「モナリザ」と「ミロのヴィーナス」は人だかりが出来ていたので、さすがに本物だ!と感じた(笑)。
「サモトラケのニケ」とか「ダイヤの王冠」とか見応えのあるものが多くあった。
「モナリザ」と「ミロのヴィーナス」は人だかりが出来ていたので、さすがに本物だ!と感じた(笑)。
この1日で少しは美術に対する造詣が少しは深まった気がする。