
60,70年代のロックシーンでは、多くの才能豊かなミュージシャンが夭折した。
ジミ・ヘンドリックス然りジャニス・ジョップリン然り・・・。
多くの場合はドラッグ絡みの原因ではあるが、次々とこの世を去る様は、
ジミ・ヘンドリックス然りジャニス・ジョップリン然り・・・。
多くの場合はドラッグ絡みの原因ではあるが、次々とこの世を去る様は、
「神々に愛されし才能を持つモノは早く天に召される」
と言われるほどであった。
そしてこの男も例に漏れず、1969年7月、自宅のプールで水死体で発見される。
ブライアン・ジョーンズ。The Rolling Stonesの創始者である。
数週間前、夜中のCMでこのブライアン・ジョーンズに
スポットを当てた映画が公開されることを知った。
スポットを当てた映画が公開されることを知った。
僕はストーンズは大したマニアではないけれど、
若き日のミック&キースが、逆立ちしても敵わない才能の持ち主であったブライアンの存在は
ストーンズを知った頃から気になるものだった。
若き日のミック&キースが、逆立ちしても敵わない才能の持ち主であったブライアンの存在は
ストーンズを知った頃から気になるものだった。
というわけで、久しぶりに渋谷まで行って観てきた。
映画では、奇抜なファッションに身を包み退廃した生活を送るブライアンの姿がよく描かれている。
そして、ラストでは死の真相が明かされる。(一説ですが)
そして、ラストでは死の真相が明かされる。(一説ですが)
しかし、ミック&キースが憧れそして嫉妬したブライアンの才能豊かな面は、殆ど描かれてない。
映画が始まった時には、ブライアンは既に堕ちていた。
もう少し音楽的な面を観たかったけど、テーマとは違うから仕方ないか・・・。
映画が始まった時には、ブライアンは既に堕ちていた。
もう少し音楽的な面を観たかったけど、テーマとは違うから仕方ないか・・・。