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すっかり秋めいてきましたね。

Diana Krall The Girl In The Other Room

以前、とあるレコード会社のおっちゃんが
「僕らみたいにJAZZで育った世代からしてみれば、ノラジョーンズはJAZZじゃない。」
と、言ってました。

まぁノラは、シンコペーションじゃなかったり、ブラスセッションがなかったりで
いかにもJAZZって曲がないので、そう感じるのでしょう。
そんなおっちゃん世代にも、Diana Krallは納得のJAZZになる・・・のかな?

ご存知、Elvis Costelloの嫁、Diana Krall。
このアルバムの何曲かは、コステロと共作したようで、
旦那の名曲“Almost Blue”なんかも収録されています。
アルバム全体を通じて流れる、気だるくしっとりとしたボーカルは
都会の夜のドライブに最適です。

僕は、この手のしっとりしたアルバムを
夜寝るときに、スリープタイマーをセットして流します。
そうすると、かなり気持ちよく眠りに誘ってくれます。

そのせいで、アルバム後半の曲はよく知らないんです、実は・・・。