予想に反し、何も予定がなくなったGW後半。
気分を変えて、都内某所のスタバから更新です。

さて、8/21。クラクフの市内探索に向かいます。

まずは、到着以来、窓からチラチラ見えていたヴァベル城へ。
18世紀までポーランド王の居城でした。

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割と早めに出かけたのに、旧王宮へ入るチケット売り場には長蛇の列。。。
まるで、ハイシーズンの京都みたいです。

とりあえず、お城は後回しにして、大聖堂へ入ることに。
(写真の一番高い尖塔が大聖堂)

この大聖堂には歴代の王の他、
ポーランドの英雄と認められた人々が埋葬されてます。

そして、お決まりの細く、暗い、急な階段を上ると、鐘楼に到着します。
この鐘を左手で触ると幸せになれるとか。


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えぇ、触りましたとも。


大聖堂を出ても、チケット売り場は相変わらず。
他にあてもないので、覚悟を決めて並びます。

小一時間、並んでチケットをゲット。
王宮には、ダヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」が展示されてます。

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                                    (これはポスター)

ダヴィンチの油絵ポートレートは、これとモナリザとあと一つ何かの3つしかないとのこと。
2つは制覇しました。

さて、城を出てヴィスワ川沿いへ。
もう一つ、ホテルの窓からチラチラ見えてて、気になってたものを体験しに行きます。

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気球!!
これ乗って世界遺産の街を空撮してやるのです。

エジプトの事故の後なら乗らなかったかもしれませんが、
ココのは、極太のワイヤーをウィンチで巻き取るタイプのものです。

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上空は結構風があって揺れましたけど、なかなか心地良かったです。

気球を降りてからは、ユダヤ人地区だったカジミエジュ地区へ。
映画「シンドラーのリスト」のロケ地だったようです。

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今では、過去のユダヤ人の商店を模して、カフェや小さなショップになってるようです。

そんなこんなで、1日が過ぎて行きました。

明日もどっかのスタバで書くかなぁ。

~つづく~