ご覧いただきありがとうございます。


私は、妊娠9ヶ月の時に死産を経験している天使ママのはちと申します。


これからお空に赤ちゃんを見送る方々に、少しでも参考にしていただければと思い、自身の経験をAmeba Owndにまとめました。

https://bmp-information.amebaownd.com/ 


そして、AmebaブログにもAmeba Owndの内容を一部転載してみることにしました。

少しでもお役に立てたら嬉しいですチューリップ


今回は私が水子供養をした時の話です。



●水子供養とは?

水子とは、生まれてくることができずに亡くなってしまった赤ちゃんのことで、水子を天国に連れて行ってくれるのが水子地蔵といわれています。

私の場合は、水子地蔵が置かれているお寺で読経での供養をお願いしました。




火葬が無事に終わり、少しずつ前の日常に戻り始めた頃、私たちはゆかりのある地元のお寺で水子供養をしました。

そのお寺が観光名所であったため、最初にお寺に向かった日は観光客が多く1度断念しました。


後日、出直した際は観光客が少なかったため、予定通り水子供養の受付をして待合室で待っていました。


係の方に案内されて本堂の入口で待機していたところ、お宮参りで祈祷をしていた幸せそうなご家族が出てきました。


偶然で仕方のないことですが、あの頃はまだ産後間もない時でもあり、とても悲しく辛い気持ちになりました。


そして本堂に入り読経が始まった時、ふと僧侶の前に大きなマイクがあることに気づきました。


お寺に来たときに外のスピーカーから読経が聞こえていたけど、もしかしてこの読経もマイクを通じて外に聞こえているのかもしれない…


…と思ったらヒヤヒヤしてしまいました💦


読経の際には水子供養であることや、私たち夫婦のフルネームを僧侶が読み上げるからです。


でも時すでに遅し、考えることを辞めて供養に集中しました。


読経が終わり、僧侶に案内され本堂横の水子地蔵の前に移動したところ、またそこでお経が始まりました。


周りにいた観光客や参拝客の視線が集まり、中には好奇な目で本堂の上からずっと眺めている人もいて悲しくなりました。


そして水子地蔵の横には、私たちのフルネームが入った卒塔婆が1か月ほど建てられると説明があり、最後までヒヤヒヤしました。

でも、予定通り供養ができたのでそれで良しです。


ちなみに御供養料は1万円~となっていたため、1万円を封筒に入れてお渡ししました。


私が気にしすぎているだけかもしれませんが、これから水子供養を予定されている方はお気を付けください。