◆信州・別所温泉 南條旅館◆ 専務取乱役の ”Carpe diem”してますか?

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好きな言葉はCarpe diem(英語ではseize the day)、今を生きろ!
ワクワクする事、自分自身を奮い立たせるための心に刺さる言葉、お気に入りのジャズの一曲やレコードも紹介してこうかなあと思います。
本業の旅館や温泉地のことはHPのブログをご覧ください

昨日旅館の公式ブログには「岩本照君主演のドラマ『真田十勇士』について、

真田のまち上田とのつながりも含めて、旅館の人間らしく(?)真面目に書かせてもらいました。

そちらの記事はこちらから

 ↓ ↓ ↓

岩本照君主演『真田十勇士』が始まる!是非本場真田へ

 

でも今日は……

ちょっと個人的な話をこっちのブログでさせてください。

いや、「ちょっと」じゃないかもしれない(笑)

 

岩本君について、前々から思っていたこと。

そして今回、岩本君が猿飛佐助を演じると知って、

「いやいや、これもう岩本君、上田に来るしかないでしょ!」

と思ってしまった理由を、今日は熱く書かせてもらいます。

 

僕は子どもの頃からSASUKEに出たかったんです

そもそもの話をすると、

僕はSASUKEが始まった頃、まだ子どもでした。

あの番組を見て、

「うわ〜!これやりたい!」

「いつかSASUKEに出てみたい!」

と思っていた一人です。

壁を登ったり、飛び移ったり、ぶら下がったり。

子ども心にめちゃくちゃワクワクしたんですよね。

そして大人になってもSASUKEはやっぱり特別な番組で。

 

そんなSASUKEを見ていて知ったのが、

岩本照君でした。

 

僕が岩本君を知ったのは、Snow Manより先なんです。

「ジャニーズにも、こんな熱くていい男がいるんだ!」

SASUKEに本気で挑む岩本君を見て、最初に思ったのがこれでした。

「ジャニーズにも、こんな熱くていい男がいるんだ!」

失敗すれば本気で悔しがる。

次の挑戦に向けて、また本気で身体をつくる。

そして自分だけじゃなく、一緒に挑戦する仲間を本気で応援する。

そういう姿を見て、

「この人いいなぁ」

と思ったのを覚えています。

 

だから僕がSnow Manで一番最初に知ったメンバーは……

めめじゃないんです(笑)

岩本君なんです。

でも家族がSnow Manを好きになったきっかけは……めめ(笑)

じゃあ、どうして我が家全体がSnow Manを好きになったのか。

これはもう、めちゃくちゃベタです(笑)

ドラマ、

『silent』。

目黒蓮君、めめですね。

あれをきっかけに家族がSnow Manに興味を持つようになって、

気がつけば曲を聴いたり、テレビを見たり。

そして今では、妻がいつの間にかファンクラブにも入ってて(^^;)

家族みんな、Snow Manのメンバー全員が大好きです。

 

僕はSASUKEの岩本君から。

家族は『silent』のめめから。

入口は全然違ったのに、

気がついたら家族みんながSnow Manを好きになっている。

なんだか面白いですよね。

 

だから今回の『真田十勇士』も、

娘たちと一緒に見るのを楽しみにしています。

親子で同じドラマを見ながら、

「あそこカッコよかったね」

「あれ上田にも関係あるんだよ」

なんて会話ができる。

父親としては、それも密かな楽しみです。

そんな岩本君が「猿飛佐助」って……

 

僕がSASUKEでずっと見てきた岩本君が、

猿飛佐助を演じる。

これは上田で旅館をやっている僕としては、やっぱり嬉しいんです。

だって上田は真田のまち。

上田城に行けば、

「信州上田おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士」

の皆さんがいる。

つまり、

上田にも真田十勇士がいるんです!

ドラマの猿飛佐助と、

上田の猿飛佐助。

このツーショット、見てみたいなぁ。

さらに「猿飛佐助」なら角間渓谷へ

そして上田市真田町には、

角間渓谷があります。

ここは、猿飛佐助が修行したとも伝えられている場所。

ドラマの中で猿飛佐助を演じた岩本君が、

その伝説が残る場所を実際に歩く。

これだけでも、来る理由になりますよね。

 

でも……

まだあるんです。

上田市さん、これ……SASUKEでしょ(笑)

2026年、上田市の市民の森公園に新しくできた施設。

「オブスタクルボックス」

障害物を乗り越えながら進むオブスタクルスポーツを体験できて、タイムも計測できるそうです。

写真を見た瞬間、

 

僕は思いました。

「上田市さん、これ……SASUKEでしょ(笑)」

もちろん正式には違いますよ!

SASUKEではなく、オブスタクルスポーツです(笑)

でも子どもの頃からSASUKEに出たかった僕からすると、

これはもうやってみるしかない。

 

そしてSASUKEといえば……

岩本君。

 

ここで一つ、岩本君に提案があります。

岩本君、僕と勝負しませんか?

せっかくタイムが計れるんですから、

ただ挑戦するだけじゃ面白くない。

ということで……

 

岩本君、僕と勝負しましょう!

オブスタクルボックスでタイム勝負。

そして、

もし岩本君が僕に勝ったら、南條旅館の宿泊費、タダにします!!

 

……

言っちゃった(笑)

いや、相手はSASUKEに本気で挑戦している岩本照ですよ。

普通に考えたら、

僕が勝てるわけない(笑)

 

でも、勝負する前から負けるつもりはありません。

もしこのブログが何かの奇跡で岩本君まで届いて、

「じゃあ、やりましょう」

なんてことになった時のために……

僕も負けずに鍛えておきます!

旅館の仕事をしながらトレーニングして、

いつ挑戦状を受けても大丈夫な身体にしておきます(笑)

 

岩本君。

僕が何歳になるまで待たせるかわかりませんから、

できれば早めにお願いします!

ここまで揃ったら、来ない理由なくないですか?

 

改めて整理してみます。

岩本君は、

SASUKEに本気で挑み続けている。

そして今回、

『真田十勇士』で猿飛佐助を演じる。

上田には、

真田の本拠地・上田城がある。

そこには、

真田幸村と十勇士がいる。

さらに、

猿飛佐助が修行したと伝わる角間渓谷がある。

そして2026年には、

SASUKEを思わせるオブスタクルボックスまでできた。

さらにさらに……

その先には、

別所温泉がある。

 

ね?

もう、

岩本君、上田に来ない理由がないでしょ!(笑)

勝負の後は、温泉入りましょう

勝負した後は、別所温泉へ。

思いっきり身体を動かした後に入る温泉。

これは絶対気持ちいいですよ。

 

しかも別所温泉には、

「真田幸村隠しの湯」と伝えられる石湯もあります。

猿飛佐助の伝説を巡って、

SASUKE……じゃなかった、

オブスタクルスポーツで僕と勝負して(笑)

最後は真田幸村ゆかりの温泉へ。

そして南條旅館でゆっくり一泊。

これ、完璧な上田旅じゃないですか。

 

岩本照君へ

このブログがご本人に届く可能性は、ほとんどないと思います。

でも、せっかくなので最後はちゃんと書いておきます。

 

岩本君。

僕はSnow Manを知る前から、

SASUKEであなたを見ていました。

そして、

「ジャニーズにも、こんな熱くていい男がいるんだ!」

と思った一人です。

それから家族が『silent』をきっかけにSnow Manを好きになり、

今では家族みんなでSnow Manを応援しています。

 

そんな岩本君が、

今度は真田十勇士の猿飛佐助を演じる。

これはもう、

勝手にご縁を感じずにはいられません。

 

撮影では上田に来る機会がなかったかもしれません。

だったら今度はぜひ、

本物の真田の地・信州上田へ。

上田城で真田十勇士に会って、

猿飛佐助の伝説が残る角間渓谷を歩いて、

 

そして……

僕と勝負しましょう!

僕もそれまで鍛えておきます。

岩本君が勝ったら、

南條旅館の宿泊費は僕が持ちます!

 

そのあとは温泉に入って、美味しいものを食べながら、

SASUKEの話でも聞かせてもらえたら最高ですね。

まあ、本当にそんな日が来たら……

Snow Man好きの娘たちより、

たぶん僕が一番緊張していると思います(笑)

 

Snow Manの岩本照君。

 

SASUKEの岩本照君。

 

そして今度は、

猿飛佐助の岩本照君。

 

いつか上田で待っています。

その日まで僕も、

負けないように鍛えておきますからね!

 

写真は真田幸村になりきって、長野マラソンを走り切ったあとの写真です

いつも南條旅館をご利用いただき、また別所愛染ちゃんを応援していただき、誠にありがとうございます。

6月5日の生誕祭にはたくさんのご宿泊、本当にありがとうございました。

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現在販売しております「別所愛染お誕生日プラン」につきまして、

特典内容のご案内が直前まではっきりしなかった、Tシャツの先行販売について分かりづらいとのご意見をいただきました。

また、本プラン特典のひとつである「南條旅館書き下ろし・ささら踊りバージョンTシャツ」につきまして、

私どもの段取り不足により完成が予定より遅れ、

6月6日お昼に届いたためお誕生日当日の5日にご宿泊いただいたお客様には、

チェックアウト時にお渡しすることができず、再度お越しいただくなどのご対応をしていただいてしまいました。

 

ご利用いただいたお客様にはご不便とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

今回いただいたご意見を受け、プラン内容をより分かりやすくお伝えできるよう、案内文を修正いたしました。

 


― お誕生日プラン限定特典 ―
①愛染ちゃんバースデー限定宿泊証明書
②お部屋にはバースデーボードの装飾をご用意します※お持ち帰り不可
③新商品♪
南條旅館書き下ろし「ささら踊りバージョン」の別所愛染ちゃんTシャツの先行販売購入権
 

【先行販売期間】
・6月5日~6月30日:お誕生日プランご宿泊者様限定販売
 この期間に手に入れられるのはご宿泊者様だけ!

・7月1日~:売店にて一般販売開始

 

― その他特典 ―
④ご滞在中の館内ドリンク1杯注文につき【別所愛染コースター】1枚プレゼント♪
⑤ご宿泊者様限定・
南條旅館書き下ろし「ささら踊りバージョン」別所愛染ちゃんデザインのオリジナル缶バッジをプレゼント!

⑥鎌原まんじゅうのコラボ饅頭
お着きのお菓子としてお部屋にご用意いたします
※当日予約の場合はコラボ饅頭のご用意ができません。あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。

 

 

変更内容のメイン2点は下記の内容です


■ 宿泊者様限定 先行販売

南條旅館書き下ろし「ささら踊りバージョン」の別所愛染ちゃんTシャツを、一般販売に先駆けてご購入いただけます。

【先行販売期間】
6月5日~6月30日:ご宿泊者様限定販売

【一般販売開始】
7月1日~

6月中のお誕生日プランでの宿泊者様だけが一足早くお求めいただける特典となっております。


■ 宿泊者様限定ノベルティプレゼント

南條旅館書き下ろし「ささら踊りバージョン」の別所愛染ちゃんオリジナル缶バッジをプレゼントいたします。

こちらも本プランご利用のお客様限定の特典です。


 

私たちは本当にたくさんのぽか旦那、ぽか女将の皆さんに支えられ、

応援していただきながらここまで歩んでくることができました。

その温かさに甘えてしまい、「なんとかなるだろう」「きっと分かっていただけるだろう」と、

どこかで考えてしまっていた部分があったのかもしれません。

しかし今回の件を通じて、それは私たちの考え違いだったと改めて気付かされました。

応援してくださる皆様だからこそ、事前のご案内やお約束した内容について、より丁寧に、より責任を持って対応しなければならないと強く感じております。

 

また一緒に温泉むすめを盛り上げている地域の皆さんにも、私たちの不手際で不快な思いをさせてしまい、ご迷惑をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。

 

皆様からいただいたご意見を大切にしながら、より分かりやすく、より楽しんでいただける企画づくりに努めてまいります。

貴重なご意見をお寄せいただきましたことに感謝申し上げます。

 

これからも別所愛染ちゃんとのご縁を大切にしながら、ぽか旦那・ぽか女将の皆様、地域の皆様と共に、別所温泉を盛り上げてまいります。

今後とも南條旅館をよろしくお願いいたします。

 

有限会社南條旅館

専務取締役 鈴木隼人

当館は2月が決算です。

決算書が出来上がり、今期の目標をたてたので

ちょっと遅くなりましたがスタッフ皆に集まってもらい、決算の数字と今期の目標計画の発表会をしました。

正直今期はだいぶ高い目標です!

だから今までと一緒ではダメ。

いつもこうやってやってきたから、は一旦やめる。

変わらなければ。

でもまずは私が一番に変わらなければダメなんです。

優しい専務は卒業します!

そんなことを進撃の巨人のエルヴィン団長のことを例に挙げて、今月の手紙には書いてみました。 

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↓  ↓  ↓  ↓

 

 先日は決算報告と今期の計画発表に参加していただき、ありがとうございました。正直に言うと、今期の数字はかなり高い目標です。今まで通りのやり方では確実に届きません。だからこそ、まず最初に変わらなければいけないのは、私自身だと思っています。

 先日、ふと『進撃の巨人』の中のある言葉を思い出しました。「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人はきっと、大事なものを捨てることができる人だ」『進撃の巨人』は、人類が巨人に追い詰められた世界で、それでも未来のために戦い続ける物語です。その中でもエルヴィン団長という人物は、仲間の命や自分自身の恐怖と向き合いながら、“何のために前に進むのか”を問い続けたリーダーでした。部下に厳しい決断を求めることもある。でもそれは、自分だけ安全な場所にいるのではなく、誰よりも先頭に立って苦しみを背負う覚悟があったからだと思います。私は、そんなエルヴィンのようなリーダーになりたいと思っています。もちろん、漫画のようにかっこよくはいきません(笑)。迷うこともありますし、弱さもあります。でも、「嫌われたくないから言わない」のではなく、「相手や会社の未来のために、言うべきことは言う」という覚悟を持ちたいと思っています。

 私はこれまで、できるだけ厳しく言わないようにしてきました。人に言われて気づくより、自分自身で気づいてほしいという思いがあるから。でもそれは建前だったのかもしれません。本当はピリピリした空気になるのが嫌だったり、言いづらいことを言って嫌われたくなかったから。今までは本当の優しさではなく、私自身の弱さでもあった気がしています。「スピード感を持とう。期限を守ろう。約束を守ろう。」そういうことを人に強く言うには、まず自分自身ができていなければならない。「自分は本当にできているのか?」という迷いがあったから、強く言い切れなかったのだと思います。

 でも今期は、言うべきことはしっかり言います。時には、今までより厳しく感じる場面もあるかもしれません。少しピリッとした空気になることもあると思います。ただ、それは誰かを否定したいからではありません。皆にもっと良くなってほしい。この旅館をもっと良くしたい。そして厳しい時代の中でも、ちゃんと皆で前に進んでいきたい。自分の子どもに愛情をもって叱るように、皆さんにも向き合っていきたいと思っています。

 そしてそれは、皆に言っているようで、実は一番自分自身に言い聞かせている言葉でもあります。私自身も変わります。甘さや弱さ、表面上の優しさを捨てます。だから皆さんも、ぜひ力を貸してください。もちろん、厳しさだけではなく、楽しむところはしっかり楽しむ。メリハリをつけながら、皆で目標に向かって進んでいければと思っています。  

令和8年5月25日

専務取締役 鈴木隼人

本日46歳になりました。

朝出社して一番にやるのが入口の日巡りカレンダーを変えること。

誕生日にピッタリ!という言葉ではないですが、まあ失敗をたくさんして、裏切られて、悲しみもたくさん味わって、今の私がいるんだなあとしみじみと思いました。

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今日はちょうど休館日だったので夜は久々に家族と食事をして、娘たちからプレゼントをもらいました。

かっこいい靴ベラ

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13年前はこんなだった二人が、いつの間にかこんなセンスのあるものを選ぶようになったものですね。

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まだまだ皆様にはご迷惑をおかけしてしまう若造ですが、

勉強を怠らず、努力して、元気に、46歳を充実したものにしたいと思います。

あっという間に今年も4ヶ月が過ぎようとしています。

時間はあっという間、年をとるたびそう思うようになりますね。

そんなことを給料明細と一緒にスタッフへ手紙を書きました。

 

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 この4月から長女が高校に入学しました。時間の流れの早さに驚かされます。一緒にお風呂に入っていたのも、つい最近の気がるのにもう10年も前のこと。小学校3年生になった時に「今日からパパは一緒にお風呂に入らないよ」と伝えた時には号泣していのに、今ではうっかり着替え中に扉を開けてしまったら「キャー!」と怒られる始末です。成長はうれしい反面、ちょっとさみしいものですね。

 「光陰矢の如し」と言いますが、本当に時間はあっという間に過ぎていきます。SNSや動画を見始めると気づけば1時間…なんてことありませんか。私もよくやってしまいます。もちろん、リラックスやストレス発散の時間も大切なので、すべてを否定するつもりはありません。ただ、ほんの少しだけでも「やりたいこと」に使えたら、日々の充実感は変わってくるのかもしれませんね私は本を読みたいと思いながらもなかなか時間が取れず、最近は車の中で音声アプリを使って“耳読書”をしています。移動時間も工夫すれば学びの時間になるものですね。

 旅館では、限られた人数の中で皆さんがマルチタスクで動いてくれていること、本当にありがたく思っています。どうしても「やらなくちゃいけないこと」だけで一日が終わりがちですが、それだけでは少しもったいないとも感じています。南條旅館の経営理念は「共に歓びを紡ぎ出す」ですが、目指す方向性として「一人ひとりを輝かせ、人生に幸せを彩ることを以って、世界中に笑顔を溢れさせ、希望を与えることを為す」があります。これは与えられた作業をこなすだけでは実現できません。自分が「やってみたい」と思うことに向き合い、努力して苦労して、それをやりきったときにこそ、その人らしい輝きが生まれるのだと思います。そのためにも、時間の使い方が大切です。カイゼン活動もその一つです。3月まで私が、4月から小宮山支配人と土屋君が研修に参加していますが、これは参加者だけのものではなく、みんなで取り組んでいくものだと思っています。小さなムダを見つけて、少しずつ時間を生み出す。その積み重ねが、「やりたいこと」に使える時間を増やしてくれます。

 また、去年はお葬式に参列する機会が多くありました。その中で強く感じたのは、「あのとき、会いに行けばよかった」「感謝の気持ちを、ちゃんと伝えておけばよかった」そんな後悔の思いでした。時間はあるようで、実は限られています。だからこそ、「そのうち」ではなく「今」動くこと。会いたい人に会うこと。伝えたい言葉を伝えること。それもまた、時間の大切な使い方だと思います。

 小さなお子さんがいる方は、今この瞬間を大切にしてください。あっという間に大きくなっちゃいますよ。そして、ご両親や祖父母とも、ぜひ時間をつくって会いに行ったり、面と向かって言うのは恥ずかしいとは思いますが「ここまで育ててくれてありがとう」という感謝を伝えてください。

忙しい毎日ですが、やるべきことの中に少しずつ「やりたいこと」を重ねながら、仕事も人生もより良いものにしていきましょう。

令和8年4月25日

専務取締役 鈴木隼人