まずはT-4中等練習機とご対面。
ブルーインパルスの原型でもあるT-4は、小柄でなめらかなスタイルがイルカを思わせる。とくに鼻先なんかよく似てるでしょ?
尾翼のチェッカーは、浜松基地(静岡県)の教育飛行隊のシルシだって。ふだんは学生さんが前席に乗り、 後部席には鬼教官が乗るらしい… (^_^;A。
よくよく見るとこの機体、シリアルナンバーがわたしの誕生日!(昭和46年7月15日)
なーんか不思議なご縁に嬉しくなっちゃう。
隣に並んでいたのは、F-2戦闘機!
唯一の海上迷彩色と、スラリとしたスタイルがとっても美しい。女性ファンが多いのもうなづける。
http://www.mod.go.jp/asdf/equipment/sentouki/F-2/
ワタシ的には、F-2はスタイル抜群のイケメンに過ぎて食指が動かないかも。ハーフの二世タレントのような感じだ。
尾翼には黒豹が描かれておる(これまたカッコいいね)。三沢基地(青森県)から飛来してきた機体のようだ。
そしてその隣には。
「いや~ん、もうっ!」
わたしの絞り出すような嘆声が周囲に漏れたに違いない。なんだか恥ずかしくなって身をよじる。ひとに声を聞かれたから恥ずかしくなったのではない。ご対面に赤面というやつだ(笑)。
大好きなファントム(F-4EJ改)に、ついに間近で逢えました。
尾翼の部隊マークを見ると、岐阜基地の所属だ。わたしの家のほうから来てくれたわけね☆
ファントムは、おっさんなのだ。
米国から初めて日本にやってきたのは、わたしが生まれた昭和46年の7月16日だという(惜しい)。
わたしは若い男性よりおっさんが好きだ。
ファントムのスタイルは無骨である。
親しみやすさとも、シャープな美しさとも違う。新しめの戦闘機と比較すると少々もっさりした感じがする。
しかしこの絶妙な野暮ったさがわたしにとっては、社会の荒波を渡ってきた、人生の達人といった趣に感じられて、たまらない魅力なのである。
そしてツインターボ(ついこう言っちゃうわたしはレガシィファン♪)じゃなかった、燃費の悪い双発ジェットエンジンから噴き出す爆音は他を圧倒してモノスゴい。
これにねー、ワタシは魂もってかれちゃったのよ。今は詳しくは書かないけど(R18指定になります (^_^;A)。
顔もカラダも後ろ姿も、ぜんぶ好き。お腹の下に潜り込むように、裏側をも舐めるように眺めるわたし。
・・・・・・隣の機体に、人垣が。なんだろ?
ファントムの隣には、小松基地(石川県)から来たF-15イーグルが。
http://www.mod.go.jp/asdf/equipment/sentouki/F-15/
人垣ができていたのは、パイロットさんが居たから。
F-15のパイロットは「イーグルドライバー」と呼ばれるそうだ。カッコイイ♪
ちなみにF-4のパイロットは「ファントムライダー」と呼ばれる。負けずにカッコイイでしょ☆
このパイロットさん、なかなか愛想がよくてギャラリーの問いによく答えてくれる。だから人だかりが出来ていたのだろうか。
ごそごそとマニアさんの間にわたしも紛れ込んでよくよく見ると…なかなかの好青年! 眼が合ったときにはドキっとときめいたりして(#^.^#)
いつの間にかプチ撮影会に。彼と並んで撮ってもらう人も出て来た(ーー゛)。
いま行かなかったら絶対後悔する、と思ったわたしだったが、ごっついカメラを構えるマニアさんに「シャッター押して☆」とは言えなかった、いくじなしであった。
女トモダチの一人でも居たらよかったのに…。
※後日ひょんなトコでこのイーグルドライバーさんの情報ゲット。REDさんといい、そのスジではけっこう有名なヒトみたいです☆
あっ言い忘れるとこだった。
航空自衛隊の戦闘機でもっとも所有数が多いのが、このF-15です。
日本の上空を守っていてくれてるのですね。
REDさんの所属する小松、北海道の千歳、青森県の三沢、福岡県の築城などが、国籍不明機に対して緊急発進しています。(F-2やファントムも出ますけどね☆)
※基本的にシロウトの思い出日記なので、細かな記述が違っていることもあります。ご容赦ねがいまーす。
【OPEN BASE(下)に続く☆】
❖実はこんな真面目なこともやってる人です↓
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