行政書士として開業し1年ちょっとのワタクシですが、5月から愛知県行政書士会の会報委員(一宮支部所属)を拝命しておりまして。
今日は会報「あいち」編集会議に出席してきました。
編集会議といっても校正作業が主であります。
会報委員は毎月、それぞれの所属支部の活動をまとめて記事にします。この「支部だより」ページから校正を始めました。何本かの校正を進めていくうち、あれ?と気がつきました。ワタシの原稿が、見当たらないのです。わが一宮支部は研鑽活動の盛んな支部でして、今回ワタクシは3本も原稿を書いたのですが…。
原稿提出の方法は、Eメール添付です。
広報部長に伝え、事務局のパソコンを調べてもらうことになりました。
待つこと数分。
事務局からはなんと、「届いていない」との返答!
そんなはずは無いでしょっ! ガ━Σ(-`Д´- ;)━ン!
11月分の締め切り3日前に副支部長から追加資料が来てテンテコ舞いになり、締め切り前日に支部長に電話とメールで失礼と存じあげながらせっつき気味に内容チェックを依頼し、締め切り時刻90分前になって事務局担当者に現状連絡メールをしたというのに。
そして原稿すべてを送信したのは翌朝10時半。
前日の連絡メールからして、届いていないというではないか。
なんで、なんで???
いつも使っている仕事用メールアドレスから、担当者のメールに「返信」という形で送信したのに。送信完了し、送ったメールが送信済みフォルダに自動移動されているのを何度も確認したというのに。
締め切りに間に合うよう努力した結果が、ぱーである。
次号に掲載してくれるというが、なんのための滑り込み努力だったのか空しい。空しすぎる。
このエラーが招いた悲劇が実はもうひとつある。
ワタシは前日に送った現状連絡メールに、忘年会の出欠返事をしていたのだ。
今日(12/4)の編集会議の終了後に今季の会報関係者で忘年会を予定したい、という連絡が事務局から一週間前に来ていたのである。一週間前。
公共交通不便な地に住みこども二人を抱えるワタシは、「平日の夜に宴会をする」と一週間前に言われて即答できる立場にないのである。この場合、亭主の仕事の調整が必要なのだ。
だからその返信(連絡メールね)には、「出欠返事がすぐには出来ません。もう少し待ってくださいませんか。ご迷惑ならば欠席扱いで結構です。」と記載したのだ。
そして、このメールへの返事はこなかった。
そりゃそーだ、届いていなかったのだから。
しかしながらそんなコトとはツユ知らぬワタシ。
待てど暮らせど返事はこない。
もーいーよ多分欠席扱いになってるから、とワタシは言ったものの、デキのいいわが亭主は気を利かせてすでに仕事を断ってしまっていた。
そして今日になって、全てが明らかになった。
広報部長からは「今からでも参加歓迎しますよー♪」と誘って頂いたのだが・・・忘年会欠席のつもりだったから、いつものように車で来ちゃったのだっ! 宴会会場は焼肉屋だという!
・・・ワタシにとってビールなしの焼肉屋というのはあり得ない。ぜったいあり得ない。ビール無かったら食べないほうがマシだ。
車をコインパーキングで一泊させ、明日取りにくるか? と校正中の頭のなかで何度もソレを考えた(いけません)。だがそれはかなり相当面倒でムダなことだ。家からココまでは、電車2本+バスに乗らねばならぬのだ。
身を引き裂かれるような思いで、お誘いを断った。
まったく天中殺だ(古い)。
一生懸命書いた原稿は掲載されないし、宴会には行けないし、亭主は勇み足で仕事断っちゃって家計には損害で。
おまけに帰りの国道22号は混み合ってて、憂さ晴らしにアクセル踏み込むスキマもなし。
あーあ。
一連のメールエラーで、こんなヒサンなコトになってしまうとは。
はーあ、明日もがんばろ。
(途中でいつのまにか口語調になってました(笑)。)