すこし以前から実業家の某氏と知り合い…そのかたが、また面白い人物を紹介してくださるようで…このごろ気ぜわしくなってきたワタクシ。
開業し約一年。じわじわと、動いて来た感じ。
でも大失敗こいて、コレっきりだったりしてという不安もある。
先日、某建設会社の会長が依頼を下さるかもというので面談へ。
ときおり談笑も混じる穏やかな雰囲気ではあったが、ふとしたハズミにワタシの背中に冷や汗が流れる瞬間が。
いまひとつ自信に欠けた答えをすると、見破られたかのようで(受任予定の業務はワタシにとって初挑戦の分野…)。
60代の会長、どエラい数のひとを見てきた目があるはず。
でも、会長のその目でワタシをピックアップし試そうとしてくれているのだから。当たって砕ける覚悟でぶつかっていかなきゃ。
こうなると難しいのが、仕事モードとママモードの切り換えだ。
ママ行政書士の多くは、旦那さんが同種の職業だという話をきく。司法書士、土地家屋調査士、税理士、不動産屋さんなどなど。旦那さんのお客さん関連で、主に仕事を受けるそうだ。
「営業なんて行ったことないよ。」
ワタシの先輩格の女性行政書士数名が数名とも、口を揃えてそう言われた。
しかしワタシのように何でもない、前職のコネクションすらないものは肉食系でやっていくしかない。いやヘンな意味ではなく、自分から狩りをするように動いていかねばならない。
今はできれば起きている時間のほとんどを、仕事に費やしたい(ってブログ書いてるじゃん)。
自分をもっと磨きたい。
法律や実務の勉強だけでなく、広いジャンルの話に対応できるよう本を読みたい。営業やお付合いとして夜の街にも出かけたい。出かけたら、当然飲みたい(笑)。
そんでもワタシは一宮の外れに住むママなのさ。
「宿題やったかー! 風呂入れー! 歯磨きしたかー!」
ドリフの長さんは週に一度でよかったが、ワタシは毎日叫んでる。しかも、叫ぶだけでは済まない(苦笑)。こどもが家に居るあいだは、とにかくヤツらの世話や学校の準備に追われる。こども以外にも、どんどん伸びてく庭の草木がワタシにプレッシャーをかけ続ける。
40代。
もしかしたらワタシの人生で一番、活性化する年代になるのかもしれない。
とにかく頑張ることにする、のだ。