ワタシは高校時代、積極的にフィリピン関係のボランティア活動に関わっていました。アジア保健研修所(AHI)主宰のスタディツアー参加にはじまり、さまざまな勉強会への出席、学校での報告会、などなどです。
その後身辺環境の変化などで国際ボランティアとはすっかり縁遠くなっていましたが、昨年行政書士となり、申請取次者(後述します)の資格を得たことで、20ウン年ぶりに動き始めたというわけです。
申請取次とは、本人にかわって在留許可申請などを行なうことです(入管の原則は本人出頭です)。一定の講習・考査試験を終えて入管から承認を受けた行政書士・弁護士などがこれに当たります。
さて、FMCとは…
手っ取り早く申しますと、日本に住むフィリピン人の支援組織です。
コミュニティ作りのほか、特に女性に対する権利や福祉的な問題への対応や手助けを行なっている団体です。
入管関係については、近頃は在留許可「興業」での入国がほとんど無くなったためトラブルは少なくなったそうですし、ベテランの先生がたが既に関わってみえるとお聞きしました。
それなら安心…と言いますか、残念…と言いますか(笑)。
しかしワタシの目的はそこだけではありません。
女性に対する権利や福祉的な問題。
配偶者からのDVや、それに関わる離婚。こどもの学校および地域不適応。職場での差別的扱い。
母として女性として、フィリピンに縁ある者として。
そのような問題を抱えた方々とこの団体を通じて少しずつ距離を縮めてゆき、信頼を得ることができたらと考えているのであります。。。。
しかし、ひとに会うこと、ひとの集まる場所に出て行くことの重要性・必要性を感じましたねー。
ネットや本で調べてても、ナマの情報には出会えませんし意外な発見もありません。
ああ、こうじゃなくっちゃ。
いかんわ、こんな田舎に引っ込んどっては。
・・・都会育ちの血が騒ぎましたとさ(笑)。
※在日外国人の方々に関わることで、ご相談がありましたら是非どうぞ♪
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