3月7日今日は
7年前に虹の橋を渡った
愛犬の命日
(シーズー男の子)
毎日朝晩仏壇の写真に
語り掛けはするけど
命日は特別感があります。
6歳頃の写真
10年前まで奈良に
5年間住んでいた時は
1年に一回は
奈良⇄鹿児島間、片道約930キロを
犬と私とで車で
何回かは往復しています。
車の後部座席を倒して
犬用のベッドを
動き回れる広さに作り乗せて
運転しました。
車酔いもしないで
途中SAにトイレ散歩タイムで
止めるまで
お利口に寝てくれてました。
奈良を早朝5時には出て
途中4回は休憩して
片道約12時間掛けてました。
私は運転大好きなので
音楽聴きながらの長距離は
好きなんです。
10年前に奈良を引き上げて
鹿児島自宅に戻り
その頃は愛犬はまだまだ元気、
戻って3年して13歳を
過ぎた頃から
歩くのが不自由になり、
食べなくなり、
オムツになり、
ほぼ寝たきりになりました。
その間約10ヶ月の介護でした。
愛犬の年齢が若い時に
奈良を引き上げて来て
本当に良かったと思っています。
14歳の誕生日2ヶ月後に
虹の橋を渡りました。
その前日
東京の娘が帰省したので
娘の帰省を待っていたかのように、
私1人にしたくなくて
1ヶ月位
頑張って待っていたのだと
獣医師(女性)さんの言葉を聞いて
胸が詰まりました。
娘が帰省していたから
二人で動物病院から連れて帰り
お通夜もして
次の日
動物火葬場へも行けたのです。
私1人ではとてもではないけど
やれなかったと思う。
私1人に辛い思いをさせたくなくて
娘が帰省するのを待っていてくれた
愛犬なんです。
娘がいつ帰るか
私と娘が電話で話すのを
しっかり聞いて理解していたのですものね。
今日は思いにふける日にもなります。
幸せな思い出を沢山くれた
愛犬に感謝なんです。
亡くなる3日前に
専用のたらいにお湯を入れて
私の腕の中で
気持ちよく温まっていた愛犬
それが最後の風呂になり
それが今でも忘れられない。
一日笑顔で過ごしましょう


