春期講習の申し込みに行ってきました!
塾に入ると言うことはまだ考えていないけれど、いざという時の選択肢は確保しておきたい。
どのスタイルがこころに合うのかわからないので、時間のある今のうちに色々試してみようと思っています。
東進ハイスクールは映像授業。
担任及び担当制。
入室したらまずは担任及び担当と今日何をやるかの確認。
映像授業を受ける。
授業を受けた後は確認テスト。
合間に高速基礎マスターと言って、英語なら英単語、英熟語、センテンス、リスニング等のドリル、数学なら問題演習をやる。
退室する時もやはり担任及び担当と今日やったことを話し合う。
わからない箇所があればそこで質問できるので、
「わからない事をその日中に解決できる」
らしいです。
で、週1で同じ志望校の生徒とグループミーティングが組まれている。
と。
カリキュラム、進め方としてはこころに合っているような気はします。
多分、
「授業受けたら終わり! 足らない分は自分で補習」
というやり方はこころには向かない。
映像授業は心配だけど、自宅で受講するわけではないから適当に流して終わり、にもきっとならない。
授業後に確認テストもあるみたいだしね。
テストの点や高速基礎マスターの進捗、受講記録は全部データ管理されているらしいので、その子の今の立ち位置を担任及び担当もきちんと把握出来ます。
と言うようなことをおっしゃっていました。
うん、カリキュラムとしては悪くない。
でもさ。
このご時世良くない塾なんてあるわけがないんだよ。
どこだって素晴らしいし、生徒とその子の志望校合格に全力でいてくれる。
はず。
細かな差はあれど、ね。
でもだから、
「ここにいれたい! 」
って、もしくは本人が
「ここに入りたい」
って強く思うかどうかがカリキュラム以上に大切なんだと私は思います。
今までこころが通っていた塾は、入塾前から無料模試とか季節講習とか、なにかある度にお邪魔させていただいた所。
小5? 下手したらもっと小さい頃から全統小とかで伺ってたんだよね。
その塾の入室資格を兼ねた選抜試験も、入る予定もないのに毎度トライさせて貰っていた。
基準に達しない時はどうしたら良いのか勉強のアドバイスも貰ったし、補助プリントも頂いた事があった。
なんとなく、そうやって信頼関係を築いて、いざという時にポーンと飛び込めたような気がするんだ。
入塾は一瞬、
「明日から通います! 」
だったしね。
手続きは後日、、、みたいな笑。
それまでうちも他の塾を見たり、体験にも行ったし、そうやってウロウロして、入りたいテンションの時に入らせて貰った。
塾って決して安い買い物じゃないし、
うちは多分それが一番良いやり方なんだと思う。
だから、これはとりあえず、のリサーチ。
その後すぐ入会することは多分ないけれど、いつか
「塾に入らなきゃ! 」
と思い立った時の一つの選択肢。
こころがこの塾が好きになるかどうか、
しばらく見守りたいと思います。
ひとまず早期申込だったので、お試し受講は4講座。
3月1日迄の申し込みで4講座無料。
その後は申込が遅くなればなるほど無料受講講座数が減っていくそうです。
面談でこころは
「スムーズな高校生活がスタートできるように」
みたいな選択をした模様。
(面談はこころと先生でやって貰った。私もその場には居たけど、口を挟まず)
英語と数学の基礎をやることになりました。
高校英語と高校数学は初めてなんだし、
まぁ丁度良いのかな?
残りの2講座はこの講座の感触をみて応相談と相成りました。
帰りにこの校舎の合格実績を眺めていたんだけど、
こころが挑んだ緒戦校、確約校の子達が好成績を納めていて、なんだかテンションが上がりました(*^^*)
頑張ったんだろうなぁ!
全く知らない子だけど、なんだか胸が熱くなります笑。
余談ですが、
数学特待生と言う制度があるのをご存知でしたか?
無料講座を受けて、高1で数3Cをマスターしちゃおう!
と言うものらしいです。
対象は中学生ね。
受験を控えていたらそれどころではないのかもしれないけれど、中2で知ってたらやらせてみたいなって思ってたかも。
参考までに、、、☆

