こころ、東進ハイスクールの体験授業1週間が経過しました。
皆さん授業前にテストを受けているのだけど、
実はこころ、
受けてません。
「試験はいいですよね」
と教務の方にサラリと流されてしまいました。
広告と実態が違うなんてよくあることなので
「そういうもんなんだ」
と思ってしまったけど、
本音を言うと受けたかったよー、、、。
ちゃんと言えば良かった。
後悔です( ´△`)
さて。
そんなこころさんはベーシックコースの英数を受講してます。
今英語3講座、数学2講座が終わったところ。
平日毎日決まった時間に行き、
映像授業と高速基礎マスター、コラムをやり、大学生の担当さんとお話しして帰宅。
今のところはきちんとやっている様子。
こころの感想は、
「授業面白いよ」
と。
最後のテストに受からなければ終わらない、
と言うのが効いてるみたいですね。
最初は映像授業で大丈夫かな、
と心配しましたが、
全く心配はなさそうです。
となると映像授業は好きな時に好きなだけ受けられると言うメリットだらけ!
都合に合わせて自由に組み立てることが出来るし、
モチベーションは大学生担当さんに見て貰えるし、
何より
「やらなきゃ終われない」
と言うのが良い。
結局さ。
どんなに質の良い塾でも授業でも、
本人がやろうと思わないと何ら意味を成さない。
意識高い系の子はその辺考慮する必要はないのだろうけど、
こころは意識は底辺ですから┐('~`;)┌
河合塾とか駿台予備校とか、
集団の授業でが~っとやって、
予習も復習も補強も本人次第、
となってしまうと絶対にダメ街道まっしぐらだと思われます。
そういう点で言えば申し分ない東進ハイスクールのシステム。
ただね。
一つ懸念事項があります。
それは、
伸び悩んだ時の対応、、、
こころはさ、
高校受験の時、
英語で物凄く躓いたんですよね。
何が悪いのか?
最終的には自分がやろうと言うメンタル的な部分がかなりのウエイトを占めていたわけですけども。
でもどうして成績が落ち続けるのか。
文法は大丈夫?
単語力?
長文読解力?
それら様々な要因を塾の先生がこころの答案から拾い出し、
あーでもないこーでもないと試行錯誤してくれたり、
授業でのこころの様子を気にかけてくれたり、
引いては私に還元して家庭学習をサポートしたりしてくれたわけです。
勿論大学受験はそれから3年後ですから。
そんなの自力でやれよって思うでしょうし、
その通りなんですけど、、、、。
人って3年でそんなに簡単に変わる?
人の性分って根底は小さい頃に人格形成されたままよね?
それを自分で知って対応策を考えたりしてうまく調和していくもんでしょ?
だとしたら、
またあの時みたいに伸び悩んで、
何をやっても功を奏しない時、
映像授業で知識を蓄積してきた弊害は絶対に起こるんじゃないかと思うの。
大学生担当さんは確かにこころのメンタルに寄り添ってはくれる。
でも、日々の授業はその人じゃないから、
解決策は講じられないんじゃないかと思うんだよね。
だとしたら、
やっぱりある程度少人数で、
先生の目が届く範囲の集団塾で生身の先生から教わる方がこころには良いのかもしれない。
そんな事に気付いた今週なのでした。
まぁ、いますぐどこかに入塾というわけでもないので。
しばらく様子見ます。