先日土曜キャンパス見学会に行ったばかりですが、オープンキャンパスにも行って来ました!

土曜キャンパス見学会は施設見学がメインでカリキュラムや薬学部の雰囲気みたいなものは個別に案内してくれる人に聞いたりして情報収集をしましたが、オープンキャンパスはカリキュラムメインでお話をして貰いました。


頂いたボールペンがめっちゃ書きやすい!

 

感想としては、キャンパス見学会もオープンキャンパスもどちらもメインにしている所が違うので、両方に参加して良かったなと思っています♪

 

 

そんなわけで早速忘れないようにメモっておきたいと思います。

 

オープンキャンパスは習志野キャンパスの全学部(薬学部・理学部・健康科学部)が同時に開催され、見学会の時よりも沢山の人で賑わっていました。

 

受付を済ますと、まずは大きな教室で学部概要・入試概要説明、それから学生によるスクールライフのプレゼンです。

学部概要や入試概要はぶっちゃけネットでも貰った大学案内でも確認できますので割愛。

実際の大学6年生のスクールライフを24時間の円グラフで説明してくれた学生のプレゼンが1番貴重なお話だったような気がしました。

 

それによると、薬学部はやっぱり勉強は大変! と言うのがよくわかりました・苦笑。

ただ「大変だから無理! 」というのではなく、「大変だからみんなで乗り切ろう! 」と言うスタンスだったのが印象的。

東邦大学は大学では珍しい担任制があり、10人の生徒に1人担任と副担任がつくらしいです。

勉強だけでなく私生活の話など、常に見守ってくれる目が多方面にある事がとても心強いなと感じました。

 

実験は1年生の秋から4年生辺りまで週3回のペースで実施。

午後から実施の為、早く終わればそれだけ早く帰れるとの事でした。

遅くてもだいたい18時に終わる実験がほとんどらしいので、実習が始まるまではそこまで大変ではなくアルバイトをする学生もいるとの事。

実習は1学年全員を収容出来る実験施設や設備が完備されているが、細かい所まで目が届くように配慮されて学年の半分ずつで実施しているとの事でした。

 

また、東邦大学の最大の強みはやはり附属病院があると言うこと。

実習先も勿論、チーム医療として病院や医学部、看護学部と連携して昨今のコロナワクチンの接種を積極的に協力をしているとの事でした。

年に何回かは他学部との連携授業もあるんだとか。

医学部の方と接する機会が持てるのは良いですよね。

 

 

以下はこころの感想。

・5年生になると研究と実習が始まる。

・1年生のうちは座学多め。

・授業開始時間が早いので(8:50〜)起きられるか不安要素があるけれど、遠方から2時間かけて来ている人もいるし電車の時間を有効活用出来ればあまり困らないと言われた。

・先輩はみんな優しいとのこと。

・薬学部は覚えることが多く、国家試験前になると1年生の内容は既に覚えてないとか普通にある。

・やっぱり国家試験は大変らしい。

・薬剤師は病院薬剤師の他にもドラッグストアで地域の健康管理に携わる仕事や公務員等色々な職種があることを初めて知った。

・他の学部と比べると忙しいのかもしれないけれど、実際の大学生の話を聞いたら今の高校生活とあまり変わらない気がする。

・ピアスをつけている人や髪の毛が白い人がいた。勉強熱心で真面目だけ! って人ばかりではない。

・自分が思っている以上に生物も重要科目だと言うことがわかった。自分は苦手意識があるので頑張らないと。

・書き並べた不安要素は大体どの大学の薬学部でも変わらない。だとしたら優秀層をサポートすることに力を入れている大学より、東邦大学のように全員が国試の合格を目指せるようにサポートしてくれる学校の方が私には合っていると思う。

 

 

 

ここから先は東邦大学の特色と言うより、薬学への興味関心を広げる体験ワーク。

 

概要説明が終わった後、1つの研究室を案内してくれました。

私達が案内して貰ったのは「薬物動態学」。

薬が体内に入ってから出ていくまでの過程と効き目について研究する教室だそうです。

 

薬は適量を適した時間体内に留めておくことがとても重要で、それ以上身体に残ると毒になる。

そうならないように、薬の体内での効能なんかを研究しているとの事でした。

使用する細胞はがん細胞が主で、カエルの卵も使用するとの事。

研究室にはカエルも居て、どうにも気になって

「カエル自体を使うことはありますか?? 」

と聞いてしまいました・笑。

 

「カエルになったものは使用しませんね。使うのは卵の細胞で、そこからRNAを注入してそれぞれの器官を作って使用します」

との事でした。

 

生物!

 

 

その後は子供しか入れないので親はロビーで待機でしたが、薬剤師にチャレンジコーナーへ。

・調剤体験

・注射薬調製体験

・生体シュミレーター体験

・坐薬作り体験

・薬局の中を覗いてみよう

・漢方薬作り体験

のコーナーがあり、ランダムでその1つに割り当てられます。

 

こころは漢方薬作り体験に充てられ、入浴剤を作ってきました。



ちなみに生体シュミレーターは前回の土曜キャンパス見学会でやらせて貰いました^^

 

 

その後、教科書・シラパス展示で学校のカリキュラム一覧を拝見。

近くにいた学生さんといくつかお話した内容は、

・今はコロナ禍で履修制限があり、例えば選択科目の体育は1年を通じて1単位までしか取れないとかになっている。

・選択科目は1年生や2年生のうちからガンガン取っていった方が後々楽。

・解剖はあるけれど、自分は慣れた(お話を伺ったのは女性の生徒さんでした)

・1限は8:50からだけど、2限から授業の時もある。

だったかな?

 

 

顕微鏡で各組織も覗かせて貰いました。

私がかろうじてわかったのは筋組織位かな。

こころは糸球体があるから腎臓だね、とか絨毛あるから小腸?

みたいな事をスタッフさんとやってましたけど、私はもうほとんど忘れてました・苦笑。

 

 

1番びっくりしたのが教室環境の測定。

小学校の照度や有害物質濃度を測るのってドラッグストアなんかにいる地域の薬剤師さんだって知っていました??

その測定で何を測るのか、どんな器具を使うのか、というような事を教えて貰いました。

 

「薬剤師」って言っても色んな職種があるんだなーって改めて思いましたね。

色んな事を知れて貴重な時間となりました。

 

実は東邦大学は後1回行く予定が入っています。

こころは結構気に入っている様子。

まだ薬学部は2校しか見てないんだけどね・苦笑。

 

また月末にいくつか見に行く予定があるので、色々見て決めていけたらいいなぁと思います♪