
行ってきました!
日本学術振興会が主催する、ひらめき☆ときめきサイエンス!
お弁当付きで1日講義と実験をするありがたいプログラム。
本日のテーマは、
「がん細胞を調査?! そして薬で狙い撃ち! 」
だそうです。
再び東邦大学へ。
今夏3回目笑。
プログラムは講義と実験。
40分ほど2つのテーマについて講義を聞いた後、実際に乳がんの細胞を用いて実験を行いました。
実験はコンパニオン診断と呼ばれるもので、例えば一口に「乳がん」と言ってもがん細胞によって効くお薬効かないお薬があると言う特徴があるんだそうです。
それをあらかじめ調べて、効くお薬のみを服薬する。
その為の診断方法なんですって。
実験は1人に1セットの器具が用意されており、全ての工程を1人でやり切ることが出来る。
こころはAの患者さんの細胞を担当し、PCR法を用いて実験結果を出し、グループ内の各担当者が他のBの患者さん、Cの患者さんを担当し、それぞれの結果を提出。
最終的にAからFの患者さんのサンプルが出来上がり、それぞれの特徴からどんな特徴のあるがん細胞を持っているのかを考えるとの事でした。
こころに感想を聞いてみると、とにかく面白かったとのこと。
マイクロパペットや寒天培地を使用した実験は初体験なので、それを扱うことが出来て良かった。
がんの話なので多少難しいと感じる部分もあったようですが、先生達は出来るだけわかりやすいよう平易な言葉を用いて説明してくれたとの事でした。
また、参加者2人に対して学生アシスタントさんが1名ついてくれるという手厚い待遇でした。
実験内容だけでなく、学校生活や薬学部の事についても聞きやすい雰囲気だったようです。
こころは個人的に薬学部に入って良かったか、楽しかったかと言う質問をしたら、低学年のアシスタントさんは楽しいと答えてくれたみたいですが、6年生は若干後悔をしているとの発言だっようです笑。
国試が迫ってきてるから、プレッシャーを感じているようだったとの事でした笑。
また、大学受験時に塾に通っていたかとの質問は、7割程度のアシスタントさんは通っていたと答えたようですが、私立高校の為に経済的な観点から塾には通えなかったが一般で受かったと言う人たちも一定数居たようでした。
進学校かな?
PCR法の検査結果が出るまでの間に校舎見学にも連れ出して頂いたようですが、今夏3回目のこころ。
既に学校の大体の設備の場所を覚えてしまっていたようで、説明されるまでもなく目的地に辿り着けてしまったようでした笑。
そして1日東邦大学で過ごし、学生さんとお話が沢山出来たおかげで若干志望順位が変わるかもしれないと言っていました。
沢山足を運んでいろんな側面を見る事で好感度が上がっていくのは悪い事じゃないのかなって思います。
色んな学校を多角的に見て決めて欲しいし、今回がその一助になってくれたらいいなぁと思います(^ ^)
貴重な経験をありがとうございました☆

