2月の始めに催促されて提出した塾の継続申し込み。

教材も段ボールでどかどかと届き、
後は新学年になるのを待つばかりです。
















フツーはね。







でも、
こころはまだクラス決定がされておりません。
手続き上は選抜クラスですが、
このまま自動的に選抜クラスに配属されるかと言えばそうではありません。

名目上そうなってるだけなんです。











でも、
こころは頑張っています。
よく頑張ってる。

そんなこころに水を差すような事はしたくなく、
モヤモヤとしながらもそのままにしておきました。






でも、
でもさ。


一応、、、ね?


と探した塾の規約には、
「中途解約は前月15日までに書面でご提出ください」
とのこと。。。









15日。。。







つまり、
難チャレ前日です。
(゜ロ゜)










レギュラークラス受講に迷いがある我が家。
でもこのまま難チャレのハードルが越えられなければ、自動的にレギュラークラスに決定されます。

まだ不確かなこの時点で、
今後をどうするのか決めよ、
というのが塾のお達し。


規約によると、
このままこころのチカラを信じ続ければ、
万が一の時には1ヶ月分の受講料をどぶに投げ捨てよと言ってるんですよ。




まぁ、
例え1ヶ月分を無駄にすることになったとしても、
それでこころのモチベーションを下げずに済むなら致し方ない、、、。




そうよね?



と自分に言い聞かせてみましたが、
さすがにモヤモヤは払拭されませんでした( ´△`)


だって、
1万や2万の話じゃないんですよ?

ぶっちゃけその○万あったら、
個別のカリキュラムが数回受けられます。


それを、
我が子を信じて万が一の時は無意味に捨てよ、
って、
おかしいよね?


我が子の益を考えるなら、
信じて手続きしない、
じゃなくて、
万が一の時にはその瞬間に次へ走り出せる土台を築いておく事じゃない?






まぁ、
そもそも私の心が、
ただ面倒で(言いにくくて)、
「こころが頑張ってるから」
と大義名分を整えてアクションを起こさない理由にしてるだけなんですけどね(-""-;)





そう思い直し、
思い切って塾に電話してみることにしました。




「新学年になるに際し、こころはまだクラス決定がされておりません。今まで通りのクラスに入れるなら申し分ないのですが、もしも違うクラスになってしまうのであれば別の道も模索したいのですが、そういった場合次年度の申し込みはどうしたら良いのでしょうか」



事務のお姉さん、
声のトーンが急に低くなりました。

「他の塾をお考えですか? 」





「えっと、そこまではまだ考えてません。ただ、理社だけは今のまま残して、残る3教科を集団ではなく個別に移し、挽回のチャンスを狙いたいと考えています。本心は戻りたいのです。戻るために、戻れるまでは個別と考えてます。ただ、その判定が降りる前に締め切りが来てしまうので、その場合はどうしたら良いかと思って電話しました」



いくら戻りたくても、
このまま集団の中に居ても、
こころに挽回のチャンスはないでしょう。

一人でコツコツやれないこころに、
集団の中で意識高くそのクラス以上の習得を目指せいっても無理な話です。


だからこその個別。




すると事務のお姉さんは、
「そういうことでしたら大丈夫です。引き落としは一旦かかってしまうかもしれませんが、返金されますので。15日締めは単にその引き落とし手続きを止める為の期限ですので、手続きは今月中でしたら問題ないですよ」
との事でした。



ひとまずホッ(-""-;)





立ち止まる猶予なんてない中、
時間の浪費をしなくていい道が確保できました。

塾に電話、
しかも退会とかマイナス絡み。

私の心のハードルもかなり高かったですが、
やっと、すっきり!


後は心置きなく戦ってこい!
とこころの背中を押すだけになりました。



頑張れ~!





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