駿台模試の自己採点の結果、
国語も英語も奮わない事が判明した。

必死にやってそれなら私も覚悟出来るけれど、
相変わらずののらりくらりの毎日。

やってるやってる詐欺。


正直言って不満です。




正しい勉強方法をしていれば必ず伸びる。
私もそう思っているけれど、
本人が正しくやりたいと思わなければ、
それはもうどうしようもないじゃないか。

あー情けない!




帰宅して、
そのまま塾に電話した。

このまま頑張る頑張るを鵜呑みにしていても埒が明かない。

頑張りました、
ダメでした、
また通常クラスに出戻って頑張ります!



そんなんだと多分、
もう一生上がれない。

こころはそんな子だ。



少し前からこころの内面も変わってきていて、
やらなきゃいけないけどついつい遊んじゃう、
という今までとは違い、
やらなくてもまぁいいやになってきている。

中だるみの中2。

内申が落ちたのもきっとそのせい。




中だるんでいいと思うの。
3年間は長いから。

でもいくら中だるんでも、
いくらやらなくても、
最低ラインは死守しなさいよ。



それが選抜ラインじゃないの?



ホントに主体性がないから、
周囲が頑張っているのを見ると焦って見よう見まねでやるけれど、
周囲が頑張ってるのを見て頑張りだすなら絶対にその周囲よりは少し足りないわけだし、
そもそものラインが足りてないのに、
自分でやろうと思わなければそれはきっともう、
一生そこには届かないと言うわけではないんですかね。






やりたくないならやらなくていい。

バカ高いコストをかけて通常クラスの冬期講習に出る位なら、
同じ費用を別のものにあてて再起を図りたい。

前向きなんだか後ろ向きなんだかよくわからない持論だけど笑。



そこで、
キャンセル料を問い合わせたのでした。



受付のお姉さん、
もっと反応するかと思ったらそこは務めて冷静で、
「キャンセル料は特にかかりません」
と事務的に教えてくれた。


クラスが確定したら、
うちは冬期講習不参加になることも視野にいれようと思う。





そしたらね。

週明けすっ飛んで電話が来た。
恒例の英語の先生。


こころさんの成績が上がらなくて申し訳ありません。
先ほどこころさんにお話をお伺いしました。
駿台の英語でどうやらあまり出来が良くなかったようで、、、。

と言うのを遮って、
「うまくいかないのは先生のせいではありません。こころの責任です。でも、じゃぁそれを反省して冬期講習はレギュラークラスで頑張りましょうねと言うのは現実的ではありません。こころが出来るようになるには、別のアプローチが必要だと考えます」
と捲し立てた。


先生、
確かにレギュラークラスだと少し物足りない事にはなると思うので、
その時は別課題を渡して対応しようと思っていました。
ただ、まだ難チャレが残っているのにもう落ちた時の事を考えるのはあれなので、、、。


別課題で対応する位なら、
そもそもその授業が必要ないのでは?

と思ったけれど黙っといた。



先生もこころが勉強が全く理解できてないとは思っていないらしく、
単に錬成不足、量の不足だと言う。



でもさ。
一人じゃ絶対やらない。
私がついていても最近はダラダラとやる。
イージーミスにも気を付けない。

それじゃ量は絶対的に足らないし、
頭働かないのに量をやっても無意味だよね?



入塾して1年経って、
そろそろ目新しいことがなくてだれてきてるのではないだろうか。

と私は思うのです。



何度も言うけれど、それでも良いんだよ。
最低ラインさえ守っていれば。

でもそれが出来ないんだから、
次の手も考えなくては、、、。
戦略は策がなくなってしまったら終わり。
そう考えると次の退路も用意しておかないと。

そう考えるのは逃げかしら。



ひとまず難チャレ対策のプリントを渡したと先生。
「でも一週間しかありませんから」
長文の対策は、、、ごにょごにょ。

つまり文法の対策しかできないとね?


でもわかってます。
いくら対策して貰っても、
何より本人がその対策を活かそうとしてくれないと始まらない。

月曜日にそれを貰って、
今日進捗を確認したら3ページが終わった所。

定着してるの?
3ページで間に合うの?
ってか英語だけ?

不安は募る。
イライラも募る。




でもまぁ、
私に出来ることは何もない。

大変だけど、
それで受験が終わるわけじゃない。

頑張らないとね。
というか、
見守らないとね。。。





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