先月の台風で延期になってしまった青山学院高等部の学校説明会。

G-MARCH最難関校ですね。

本日開催と相成りました。

 

まず、過去伺った高校のどれにもない「事前予約システム」での学校説明会開催。

ホームページに掲載されている、

「ただ名前を知っているから、大学受験がないから」

と言う理由だけで決めるなと言う考え方。

 

私にはどちらも「厳格」と映り、

良いも悪いも含め色々な世間の噂をネットで拾ったりしちゃったりなんかしちゃったおかげで、

どことなく「縁遠い学校」と言うイメージを持っていました。

 

 

ドレスコートは絶対に制服だろうな、

と予想していた通り、

8割~9割のお子さんが制服。

天邪鬼なうちは敢えてシャツ系の私服で行きました。

 

 

 

 

説明会に赴いた感想は、

大学!!!

 

この一言に尽きる・笑。

 

校舎が大学の建物の中の1つの棟で、

表現が難しいのですが、

中央大学高校やお茶女は大学にくっついたオマケみたいなイメージだったのに対し、

青学高等部は本当に我が物顔で君臨していて、でんっ!! と思い切り高等部の存在感がありました。

 

大学の敷地内に当たり前のように建てられたその校舎は、

アカデミックな雰囲気がとてもしていて、

そして思い切りずば抜けてキレイ! でした。

 

ぴかぴかで汚れのない廊下。

音の響く大規模なホール。

最新設備が全教室に装備され、

いたるところに新しさを感じさせてくれます。

 

物凄いテンションが上がった!! 笑。

 

 

かなりの偏見ですが、

偏差値の高い学校と言うと設備や建物が多少古めかしい所がほとんどだと思っていたので、

こんなぴかぴかでキレイ、

まるでドラマに出てくるような雰囲気の中で3年間を過ごす事が出来ると言うのは、

それだけで凄く充実するのではないかと思わせてくれる程素敵な校舎でした。

 

当たり前ですが立地も素晴らしいですよね。

都心にあんだけでかい土地を使って存分に建てられた校舎達を見ると、

いかに恵まれているのかがわかります。

 

校庭もめっちゃ広い!

都会であればあるほど校庭は狭いもんでしょう??

そんな偏見がガラガラと崩れ落ちました・笑。

 

広い!

キレイ!

これ本当に素晴らしい!!

 

我が子が毎日をここで過ごす想像をすると、

自分の子なのにジェラシー感じちゃいます・笑。

 

 

 

後はやっぱりキリスト教学校と言う事ですかね。

説明会開催の前に祈りを捧げる。

毎日お祈りの時間がある。

3年間聖書の時間があり、聖書の試験もある。

 

うちは無宗教ですので、

キリスト教学校に行く事で愛と奉仕の精神を身に付ける事には抵抗がありませんが、

その辺を良しとするかどうかは各ご家庭の判断にゆだねる所が大きいかなと思います。

 

その分聖歌隊があったり、

オルガン演奏をする部活(?)があったり、

興味を惹くものも沢山ありました。

 

 

 

 

全体的な雰囲気としては、

最初に感じていた「厳格」と言うのとは少し違ったものになりました。

校則もそこまで厳しいものではなく、

スマホも持ち込みOK(電源を切るなど諸条件はあり)だし、

髪の毛が茶色のみならずシルバーやグリーンの子も居るみたいです。

(校則としては禁止・・・? )

 

イマドキどこの学校もないでしょうが、

押さえつけて従わせると言うスタンスではなさそうでした。

 

制服もかわいい。

 

 

 

勉強面に関しても附属と言う事で、

勉強を必死にやって難関大学突破!!!

よりは勉強以外の分野、自分の探究心を目一杯探る事などに力を注いで欲しいと思っている様子でした。

この辺は慶女始め、どの附属校でも言われていますね。

大学受験がない分、その他の分野に勤しんで欲しい。

まぁ、それを目的に入学している人が大半だと思うので、

それは双方合致するのではないでしょうか。

 

高校から大学への進学率は8割程度。

残り2割は附属大へ進学出来ないと言うよりは、

医学部等、青学にない学部やもっと上を目指したい子は外部受験を志し、

自ら羽ばたいていく子達だそうです。

 

真面目に3年間、学校生活を送る事が出来れば進学は困る事はないでしょうとの事。

 

ただ、これも当たり前かもしれませんが、外部受験へのフォローはあまりなく、

反対もしませんが個々で対策をしてくださいと言う方針でした。

 

となると青学は文系寄りの大学なので、

理系の選択肢も残しておきたいこころには多少引っ掛かりを覚えてしまいます。。。

悩ましいですね。

 

 

高大連携も積極的に行ってくれているようですが、

私にはやや高校よりかな??

と言う印象。

 

高校生が大学の雰囲気を味わう為に大学へ。

と言うイメージよりは、

大学入門編と言う事で、大学が高校へ説明にきてくれる。

みたいなイメージでした。

 

この辺はどちらかと言うと背伸びをして欲しい私のイメージからは少しずれたかな。。。

授業の魅力もお茶女を見た時のようなわくわく感は少なく、

どちらかと言うと「先生に守られている」印象でした。

 

 

ただ「英語の青山」と言うだけあり、

英語にはかなり期待出来るものがあるような気がします。

特に選択英語の授業がかなり面白そうで、

ぜひ子供にやって欲しい!

と思うような内容が盛り沢山でした☆

 

 


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