台風の影響で2日あった文化祭の1日が中止になりました。
1日しかなくなってしまったので混むかな?
と思ったけど、
そこまで混雑はしていませんでした。
こころは去年に引き続き2回目の参加。
でも去年はちろっと覗いただけだったので、
今年の方が堪能できたんじゃないかな。
総じて生徒はみんな品が良かった。
今回こころも積極的に高校生に話し掛けていたのだけど、
みんな優しくにこやかに回答してくれていたのが印象的。
感想を求めたら、
こころも一番にその優しさを挙げていた。
後はディテールが凝っている。
どうしてもイベント毎は時間との勝負になりがち。
勉強と両立をさせなくては、、、と思うとそう何時間も準備の時間をとってはいられないよね。
大学進学率とかが絡んでくるとやっぱりそれも顕著なのかもしれない。
全くの個人の主観だけど、
「出来る人はやったらいい」
と言うスタンスの個々の色が強いお茶女や中央大学に比べ、
慶女はほぼ100%の慶應大学への進学が決まっているからか、
そこら辺はみんなで頑張ろうとしている印象を受けた。
出し物のコンセプトや装飾が凝っていたりするのもそこら辺をじっくり煮詰める時間が彼女たちにはあるのかな。
裏を返せば、
この中で他大学受験は本当に非現実的なのだろう。。。
進路相談でお話しさせて頂いたのがどちらも高校編入組だったのだけれど、
「受験時の時の方が勉強していた。今はテスト前とか大事な時だけを落とさないようにメリハリをつけている」
と言うのが心に残った。
学校説明会の時もそんな空気をとても感じたけれど、
慶女は大学進学率がどうとか、
どんな勉強がどうと言う強調が他高校より薄く、
どちらかと言うと留学やその他の活動に積極的に参加し、
見聞を広める事を後押ししてくれる気がする。
こころは「女子高」と言うのにちょっと引っ掛かりを感じているらしいのだけど、
慶女は他の慶應系列の男子校と部活を一緒にやっていたりするので、
「女子だけの」と言う他の女子高とは少し違うのかなとは思った。
文化祭にも同じ校章を持った男子諸君が一杯いて、
わいわいと楽しそうだった。
もう少しガチガチに固められたいわゆるお嬢様学校を想像していたので、
おしとやかながらも伸びやかな生徒の印象はとても良かった。
、、、ただ、
やっぱりお嬢様だなぁと思う会話があちこちで聴かれた笑。
貧乏母子家庭のうちとは感覚が違う苦笑。
その辺をこころがどう折り合いをつけるかは一つのポイントになるかと思った。
親としては我が子がお嬢様の仲間入りをするのは憧れるけども(* ´ ▽ ` *)
こころの全くの主観では、
一番楽しめた文化祭はお茶女。
ついでに慶女なんだそうです。
今回は友人と一緒に参戦したと言うのもあるのだろうけどね。
ちなみにその友人は初めての高校文化祭だったみたいなんだけど、もっと色んな学校を見てみようと思ったらしいです。
そんなこんなの文化祭なのでした。
娘の日常もブログにしています。
そちらのブログはコチラ^^
↓模試の送迎等の空き時間、スキマ時間でお小遣い貯めてます★ コーヒー代位にはなりますよ♪