作文討論教室の体験に行った次の日の夜、タイムリーに塾から再電話がありました。
生憎出先でゆっくりお話する事が出来ず、
「30分後位に掛け直して頂けるでしょうか」
と申し上げました。
気になったので20分位後に家に着いてこちらからお電話し直すと、すぐにお電話下さった方に取りついで貰えました。
前回は「また折り返します」と言ったきりお電話がなく、こちらから掛け直しても要領を得ずにたらいまわしにされたのですが(根に持っている・笑)、今回はすんなりいって、ちょっと拍子抜け。。。
コレ読んだのかな? 笑。
→(遅ればせながら模試の結果)
「しつこいかなと思ったのですが、1教科で入塾する(と娘さんにお話して貰う)お話はどうだったかなと思いお電話致しました」
との事。
ここ(考えた結果)にも書きましたが、「塾に通う」と言うのと「学校に慣れる」と言う事が同時並行出来る程器用じゃない娘は、入塾を躊躇っていると言うお話を以前した所、「なら慣れるまでは1教科だけでも塾に入り、ペースが掴めたら3教科に移行したらどうか」と提案されていました。
せっかくお電話下さったので、
「ひとまず娘は入塾は学校に慣れてからと言う気持ちは変わらないようです。私も1教科の入塾は良い案だと思いましたが、娘の性格だときっとその教科しか勉強しなくなっちゃうと思うんですよ。例えば国語なら、毎週の漢字のテストと塾の宿題に追われ、数学と英語が手付かずになってしまう。そういうアンバランスは負担になるので、やはり夏期講習を受けさせて頂いて、そのタイミングで娘が入りたいと言えば入塾と言うカタチにしたいと思います」
と返しました。
先生はすんなり、「そうですか」との事。
見込めないお客さんにもう用はないかな?
と一瞬思ったのですが、
「そうでしたら、ぜひ6月の選抜試験を受けて頂けないかなと思います」
と言ってくれました。
「塾でやっている子達も、6月の選抜試験に向けて勉強します。夏期講習を受講される予定がありましたら、その夏期講習のクラスにも影響してきます。まずはそれに向けて頑張ってみて貰えませんか」
「頑張ってみて貰えませんか」のフレーズが「家で」なのか「塾で」なのかイマイチ不明瞭で「はぁ。。。」みたいな返事しか出来なかったけれど、この話の流れだと「家で」と言う事なのだと後で冷静になって思いました・苦笑。
「娘さんなら、上のクラスに行ける可能性も充分にあります。まずは6月までそれに向けて頑張ってみて下さい。土日のフォロー授業や何か特別講習のようなものがあったら、ご迷惑にならない範囲でお教え致しますので」
と。。。
リップサービスも少しあるだろうけど、「上のクラスにいける可能性がある」と言われ娘は俄然やる気になった模様・笑。
「とりあえず本人は受けてみたいそうなので、そのテストを受けさせていただきます」
と言ったら、
「では近くなりましたら日程などご連絡させて頂きますね」
との事でした。
一応保護者会で頂いた塾のシラパスで6月までの授業内容を確認。
英語も数学も直前講習でやった範囲。
学校のスタートと塾のスタートが同じ4月からだから、そこまで大きく授業進度がずれる事もなさそうだなと判断。
小難しい問題をどこから入手して練習させるかと言う課題はあるけど、良い目標にはなるのかな??
と言う感じです。
ちなみに近所の都立高校にめっちゃ強い進学塾で1年生の5教科の授業料がZ会の通信教育より安い所から案内が来たのだけど、
「行ってみる? 」
と聞いたら、拒否された・笑。
その進学塾は小学校の時もそうなんだけど、受験以前の数年間がべらぼうに安い。
小3なんて無料だったような気がする。
そこから育成を始めて、段々月謝を上げていき、最高学年で逃れられなくしていく手法なんだろうと思う・笑。
まぁ、知ってて乗っかるのならアリかなと思ったけど、当の本人がそこではなく行くなら直前講習を受けた塾に行きたいと言うのでまぁ、仕方ないかなと言う感じです。
学校の授業もボチボチ始まってきて、まだそんなに進度も早くないし授業らしい授業でもないのだけど、予習復習のやり方にかなりてこずっている様子。
何をしたらいいかわかんない!
みたいな。
しばらくその奮闘が続きます。
その話もしたい。
そしてこれ→(遅ればせながら模試の結果)の後にも1つ学力診断テストを受けていて、その結果がまぁ惨憺さる結果だったわけです。
それについてもしたいです・笑。
とりあえず塾からのお電話の経緯はこんな感じでした。
娘の日常も綴っています。
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