私がメダルの折り方を一生懸命覚えたのは、この日の為でした。
本日PTAのイベント。
ミニ運動会開催★
至らない点も多く、
色々反省もありますが、
お母さんたちが終始温かくフォローしてくれたことに感謝です(*^^*)
さぁそして。
正社員で働き始めてから初めて!
実に一年半位ぶりに学校公開に行きました(^-^)
昨日台風の影響で休校になったら、
日直がずれて見事我が子の晴れ姿が見れました!
娘も久しぶりに学校公開来てくれたって凄い喜んでた(*^^*)
2時間目の途中から、中休み挟んで3時間目。
5時間目の途中から6時間目PTAイベント。
立ちっぱなしで足が棒ですが(´д`|||)
まあ、娘の笑顔。
プライスレス!
個人的に、学活が見れたのが凄く貴重でした。
係決めだったんだけど、
前期やってみて、この係にはこんなに人数要らないとか、新しくこの係を作りたいとか話し合うの。
一年生の時は話し合いなんてほぼ先生の言うことを口パクしてるようなもんだったけど、
今は全然違うんだね。
ちゃんと話すわ。
まぁ、手を挙げて発言する子はやっぱり決まっているんだけど。。。
でもそれはいつも『算数の答えが解って挙げる』子じゃないのが驚きでした。
クラスで中心になってる子達というのともちょっと違う気がします。
自分の考えを発言するということは、凄く勇気のいることだと思うの。
人を納得させられる何かを持ってなくちゃいけないんだ。
仮に自分の意見に同意されなくて、否定されることだってある。
それを恐れずに立ち向かえる子達なんだよね。
こういうとこで手を挙げられるという行為は、
直接成績に反映はしなくても、
人として非常にクオリティが高いと思うんです。
娘も見習ってくれるといいのになーってちょっと思いました。
あと、なんていうか。
もういろんな意味で決められてるんだって思うことしばしば。
まだ低学年なので本人たちは無意識ですが、『あの子が望んだ係になれて良かった』って言って貰える子と、そうでない子。
割りと浮き彫りになってました。
カリスマ性なのかな。
人徳なのかな。
よくわからないけど。。。
あたしが小さい頃にもあったわ。
そういう空気。
ちょっとずれるけど、
割りと否定されがちな子が先生のミスに気付いて発言したんだけど、なんていうか
『えー』
って雰囲気になった。
その子が合ってると私は思っていたので、
『先生、そこちょっと違ってるんです』
と黒板を指してその子を擁護した。
(あたしは間違いに気付いていたんだけど、黙ってた)
なんだろう。
先生は訂正して授業を続行した。
(先生に偏った態度は見られなかった)
みんなはフツーに黙った。
『えー』
って空気を回収しておしまい。
誰も気付いたその子に賛辞は送らない。
簡単に見つけられることじゃないと思うんだけどなぁ。
これがもし、受け入れられる子の
発言なら、もっと違う応対があるような気がした。
何故なんだろうか。
もう、常日頃のレッテルのような気がして、
ちょっと悔しかった。
みんな気付けー!
色眼鏡じゃなくて、こういう所に気付けるって凄く大切だと思うんだけどな。。。
まぁ徒然に書いたけど、
久しぶりにママ友ランチも出来て、
一日目一杯ママを楽しみました(*´ω`*)