『一人で帰りたい★』

ってメール。
スイミングから、一人で帰ってきたいそうで。

なに?
悪いことしたいの?
アイスでも食べちゃおう!
って魂胆?
それともレッスン中おふざけするのを見られたくないの?


走馬灯のようによぎったあたしの悪き心笑。
だって某人が昔スイミング教室さぼって友達の家でゲームしてたのは、今の娘とそう年齢変わってなかったはずだもの笑。

まぁ勿論なーんにも言わずにおいたよ(--;)


『やりたい』
なんて滅多に言わない我が子のチャレンジ。
『やってみたら★ 』
と返すしかない。



けどあの遅い時間に一人で歩かせるってちょっと心配で。
ベランダからボケーっと娘の帰りを待ちわびちゃいました笑。
道行く人、友人にもそんなあたしを多数目撃されたよね笑。



今からでるよ、コールの後大体15分。
薄暗がりをとぼとぼ歩く娘を見付けたときはちょっとホッとしました。

まぁ、おかげででろんとソファにダイブする時間ができて私は楽チンだったけどね笑。



『次はどうする? 』
って聞いたら、
『ママがむかえにきてくれる? 』
だって。

ホント、今回の一件なんだったんだろう笑。