私はメチャメチャ文系で、文章記憶だし左脳なんだと思うんだよね。
だからこそ、小さい頃の娘には右脳をなるべく使わせた。

結果。。。。



先日ドラマCDを聞いた。
『三人の男の子が釣りに出掛けてね、釣った魚でBBQしようと思ってたんだけど、結局逃がしてあげちゃった』
という私の物語解釈に対し、
『小さい男の子が5匹、金色の髪の毛の子が6匹。黒い髪の毛の子は1匹も釣れなかったよ』
という説明だった。

あれ?
着眼点そこ?
みたく思った。


もう一方で別の物語を読み聞かせて内容を聞いたら、
『家庭菜園を家族でして、植物を育てることで命の不思議というか、そういった類いのものを体感する話』
という解釈の私に対し、
『○○ちゃんは赤かぶとピーマンとナスとトマトを植えて、一週間後に見に行ったら芽が出てた』
と言った。


心情や心理じゃなくて、具体的な数やものの名前を記憶するんだよ。
ちなみにあたしは娘に言われるまで誰が何匹釣ったかも記憶になかったし、○○ちゃんが何を植えたかも気にしてなかった。


右脳記憶と左脳記憶の違い?
それとも大人と子供の違いなのかな?
いずれにせよ、こういうことがわかると子供に伝えたつもりでもうまく伝わらなかったのはどうしてだろうとか思う時の参考になるような気がしたのでした。